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心の中に、心の中に、花を咲かそうよ(喜納昌吉)

僕の心の中には花が咲くのだろうか? 荒涼とした砂漠のような心には、水を蓄えておく潤いが無い。 水は体躯を通過して流れ出ていく。 花はまだ咲かない。 遠い遠いどこか別の場所で咲くのだろうか。 芽を自分で摘み取ってしまったこともあった。 摘み取られたこともあった。 だが、呼吸はできる。 呼吸ができたら、深呼吸…
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あぢさゐ

紫陽花を至る所で見かける季節である。湿り気が増して、気温も上がる。西日本に住む者としては、それは慣れ親しんだことのはずなのに、さわやかな北海道を思い出してしまう。春が過ぎ、梅雨になって今年もすでに数々の花を見た。今年はあとどれくらいの花を見ることができるだろうか。
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花を撮影しているときは無心になる。ただひたすらに、写真に切り取ることを考える。ある意味で無我の境地に近くなる。今年は花を多く撮ろう。
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チューリップ(『心の旅』ではなくて、花の方)

神戸三宮のフラワーロード脇でチューリップが咲いていた。朝に降った雨に濡れて、一層美しかった。 チューリップ ベスト&ベスト KB-56シンコーミュージック・エンタテイメントチューリップユーザレビュー:Amazonアソシエイト by チュウリップ (Super Best Collection)マーベラ…
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12年ぶりに見る4月の桜(兵庫県淡路島)

12年ぶりに兵庫県に戻ってきて、見ることができた4月の桜。 西行法師の有名な歌を思わずにはいられません。   願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ まだ死にませんけど、12年ぶりの4月に見る桜。 桜を見るだけで心の中の瘤のようなものが溶けていったような気がします。 それは「幸せ」という一言で言って…
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根室北部の桜

盛を過ぎてしまった花ばかりになってしまいましたが、それはそれでまた。元気が無くて写真どころではなかった時期を過ぎ、ようやくカメラを手にする気になりました。今日、撮影しました。
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人を励ますことの難しさ

人を励まそうとして、励ますことに失敗して そういう自分に対して失望して落ち込んでいる。 その人が元気になればそれでいい。 時間が解決してくれるのならそれでいい。 元気でいてくれればそれでいい。 人一人を励ませないでいる自分がここにいる。
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2006年が始まった

2006年が始まりました。「ポートピア'81」から四半世紀と区切ってみれば時間の流れの速さを感じます。何か少しでも前進したい1年です。
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