テーマ:小説

以前、僕の小説を読んでみたいと言ってくれた友達がいます。

僕は小説など一度も書いたことがありませんでした。昨日ふとその友達の言葉を 思いだしてPCに向かって一太郎で文字を打ち始めました。習作と呼ぶには短い けれど、原稿用紙換算で5枚になりました。掌編小説と言ったぐらいでしょうか。 文字を打っている間は心が落ち着きます。不思議と心が澄んでいきます。昨日の 習作は他人様にお見せできるよ…
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『The King's Speech』(英国王のスピーチ)

久し振りに洋書を読み始める。『The King's Speech』(放題『英国王のスピーチ』)である。友達が「良かった」という映画であり、巷の評価も高いが小説はどうだろう。邦訳が出る前に、DVDが出る前に読んでしまおう。 しばらく前は洋書を読むなんて元気はなかったけど、今は不思議と前向きになっている。がんばれそうだ。ゆっくりでも前…
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小説を読むのが止まらない。

先ほどは小説を書くことについて書いたが、今度は読む方だ。久し振りに読書のスイッチが入ってしまったようで、眠気もあるのに短編小説集を読み進めている。ミステリのアンソロジー『Play』(講談社文庫)だが、面白い。既に3作読んだ。まだまだ読み進めたいが、これから先の時間は脳の活動が低下する。それと半分意識が飛んだ状態の読書もまた面白い。読書で…
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改行の多い小説

書評で取り上げられたいた小説を読んでみようと、書店で手に取ってみた。買うつもりでいるので、どんなもんだろうと1ページ目を開いてみた。そこでちょっとした違和感を感じたのだ。どうも改行・改段落が多い。2行ぐらいで1つの段落が終わり、次の段落(1字下げ)に移る。小説だから台詞もある。よって、パッと見たところいかにも紙面が「白い」のである。 …
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吉村昭『私の文学漂流』(ちくま文庫)を読む

 2006年に亡くなった小説家吉村昭が1992年に出版した半生を振り返る自叙伝の再文庫化である。幼い頃から本が好きで、家にあった本を読みふける少年だったという。その当時、父親に本を読むと精神衛生上良くないという主旨の言葉を言われていたらしい。高学歴の人が多く悩んだ時代だったのだろう。僕はそこまでは親に言われなかったが、「また本ばっかり読…
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もうひとつの名前

大相撲の力士、落語家、歌舞伎役者に共通することがある。いずれも仕事をするときに本名ではない名を名乗る。角界には関取になっても本名で取る力士がいないわけではないが、大多数は四股名を名乗る。落語家は「桂」「笑福亭」「林家」「露の」などの屋号の下に、師匠が弟子につける名を名乗る。歌舞伎役者も同様だろう。彼らは本名ではない名前を名乗ることで素の…
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