テーマ:桂吉朝

桂吉朝『つる』を聴く

CDからiPODに入れた桂吉朝の『つる』を聴いた。 短い話であるが「さすが吉朝」と思わせる人物描写が実に巧みであった。他の落語家の『つる』もいいが、吉朝師匠の『つる』はよかった。
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桂吉朝「七段目」を聴く

昨夜は故・桂吉朝の「七段目」を聴いた。芝居見物にうつつを抜かす若旦那とそれを心配する親旦那、番頭、そして丁稚が登場する。 芝居から帰ってくる若旦那が六方を踏みながら帰ってくるくだりで吹き出してしまった。最後まで愉快で雰囲気のある噺である。
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桂吉朝「かぜうどん」を聴く

最近、CDをiPODに入れて落語を聴いている。断然好きなのが故・桂吉朝師である。吉朝さんの巧さ、気品、雰囲気が好きである。返す返すも早世が惜しいのだけど、お弟子さんたちは今や上方落語のホープたちばかりである。吉朝さんの藝を受け継いで、大輪の花をいくつも咲かせてくれるだろう。 今日聴いたのは「かぜうどん」。暗い街の片隅にいるように感…
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