テーマ:人生

中古書店にて

「古書店」というのと「中古書店」と言うのでは少しニュアンスが違ってくる と思う。今回書くのは漫画やゲームソフトなども売ってある「中古書店」の 方である。 僕は段ボール箱に詰めて持ってきた本やDVDの買い取りしてもらいに来ていた。 査定を待っている間に漫画本がぎっしりと詰まった本棚の前にいた。 鳥山明の本があった。ある作…
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旧友と再会

高校時代以来の友達と会った。 彼は海外に住んでおり、用事があっての一時帰国だった。 故郷の街で会い、食事をしているうちに母校近辺を歩くことになった。 変わりゆくもの、変わらないもの。いろいろある。 ただ、変わらないのは母校が今生きている人生のゼロ座標ではないか と思う事だ。友達もそれに同意した。ここがスタート地点だと。…
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睡眠

やはり睡眠は最低でも7時間無いと心身の調子が良くないようだ。 ナポレオンのように3時間睡眠でもやっていける人も実際にいるという。 身体のつくりが違うのだろうか? 良い睡眠は人生の快楽の一つではないかと思う。
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南波六太「人ってさ・・・何のために生きてるって思う?」(小山宙哉『宇宙兄弟』より)

南波六太「人ってさ・・・何のために生きてるって思う?」 (小山宙哉『宇宙兄弟』 講談社「モーニング」2014年No.36/37合併号より)  人気漫画の連載誌の最新号での台詞である。この作品を楽しみにしている読者も多いだろうから、主人公の六太(ムッタ)がある場面で、ある人物に尋ねたこの言葉のみを引…
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気分は「霧のち曇り一時雨のち晴れ」

朝起きたら、「どうしてこれだけ気分が悪いのか」と言うぐらいの不快感。時間をかけて昼頃には晴れたのだけど、夕方になってまた「どよーん」と気分が落ちた。午後7時半にはまた晴れ。気分が快晴になったのはいったいいつぐらい前だろう。鬱状態を脱出したい。気分がこんなのは自分でも嫌だ。何とかしたいものだ。
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自尊心の再構築に向けて

僕は今、自尊心がぶっ壊れている。自尊心を再構築しようとしているが、土台をどうやって築くかさえまとまらない。この春、メンタル的に一度崩壊してしまったのでそれを再構築する作業でもある。「自分には何ができるのか?」「自分の得意技は?」「世の中に貢献できるのか?」 わからない。今、それらを探し続けている。 自尊心が高すぎるとまたそれは困…
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やっぱり朝は気分が重いが、昨日より少しはマシ。

僕はこのブログではメンタルの状態のことを「気分」と書きます。 それは「酒を飲み過ぎて気分が悪い」の「気分」ではなくて、あくまでメンタルの調子のことです。 相変わらず、朝起きてからの気分の調子が上がりません。 空元気で気分を上げても後から「よりもどし」がきます。 ですから、あるがままに過ごしながら少しは改善を図るようにしている…
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朝、目覚めた瞬間にマイナス思考の言葉を思いついてしまうこと

僕は通常、酒を飲まないので二日酔いは無い。 しかし、目が覚めての「第一声」とも言うべきそのときの感覚を明確に言葉にしてしまうのだ。 今日はあまりにもマイナスなのでここにはそのまま書くのを差し控えるが、非常にマイナス方向の言葉だった。 朝一番にどうしてそう思うのか、そう考えてしまうのかが自分でもよくわからない。 もうちょっとソ…
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生きる!

とにかく、生きる! そして、できればもっと活動力が上がってほしい。
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「死んでしまいたい」vs「まだ死にたくない」

おそらく人生は「死んでしまいたい」と「まだ死にたくない」の間で揺れ動いている。 健康なときは「死んでしまいたい」なんて思わないが、何らかの病を得たときは針は 反対方向に振れる。振り切れてしまうと大変なことになるだろう。だから、振り切れない ように持ちこたえている。 時々、深呼吸をして。
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"What I would like to do"を考えろ!

「"What I would like to do"を考えろ。"What I should do"ではなく。」 恩師から言われた言葉。 人生はまだまだある。 チャンスもあるはずだ。 考えよう。
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I Shall Be Released. ~未来はある。~

今はメンタル的に辛い日々が続いている。 ずっと辛かった。 莫大なストレスを抱え込んで、 自信喪失 いや、自我崩壊まで行きかけた。 でも、ちょっと前を向いてみた。 そして、足元を見た。 「自分には何ができるんだ?」 「人からほめられたり認められたりしたことは?」 「今までやってきたことは無駄じゃないだろう?」 …
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友人Iの言葉

友人Iがメールでこんな言葉をくれました。 「苦しいことあった分、後は楽しいことを探せる」 ありがとう、I。 まだ苦しみの中にいるけれど、この先いいことがあると思って、それを探しながら生きて行くよ。 30年来の友達のI。ありがとう。心に染みたよ。
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『機動戦士ガンダム』における人の死

『機動戦士ガンダム』において、主人公たちはともかく脇役たちは蠅叩きで叩かれるかのように死んでいく。 主役たちと物語上関わったリュウ、マチルダ中尉、そして彼女の婚約者ウッディ大尉、物語後半でスレッガーらが死ぬ。彼らはそれなりに出番がある。無名の兵士はボール(簡単に言えば粗末な搭乗兵器)やジム・ザク(それよりはちょっといい搭乗兵器)で…
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悩み事にも出口があればいいのに。

(バスの車窓からの撮影) 悩み事にも「出口 EXIT↑」みたいな指示があって、 そこからすぐに脱出できたらいいのにな。 そうであれば 悩まなくても、苦しまなくても済む。 たぶんきっと僕の出口も見つかるはず。 そう信じて生きていこう。
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鬱状態は続く。友達は本当に有難い。

鬱状態は続いている。食欲もあまり無い。一時期よりは食べられるようになってきた。適量を10とすると 1週間前は2ぐらいだったのが4ぐらいになっている。これを6ぐらいまで上げられればいいだろう。 昨日は高校時代の友人達と会う約束をしていた。しかし、朝の状態があまりにも悪くて、「これでは参加 しても迷惑だろう」と思ったのでメールで欠…
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金曜日の夜から「小さな死」を。~森山直太朗『生きてることが辛いなら』

森山直太朗さんの名曲、『生きてることが辛いなら』。「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい」という出だしの部分が「ショッキングだ」とかで発売当時はコンビニ内ではかけられなかったとかいう曲だ。最後まで聴いてみればわかるが、素晴らしい歌詞だ。全部聴かない人が文句を言う。 僕は今週、いろいろありすぎてしんどかった。とてつもなくし…
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TM NETWORKを聴いて人生について考える。

TM NETWORKを聴いていると、年齢とともにへばりついてきた「人生における余計なもの」がすべて解除されて、洗い落とされて、ティーンエイジだった頃の自分を思い出す。 当たり前のことを歌っている歌が、今の自分にはとても深く突き刺さる言葉だと思えることも。言葉の力は20年以上経っても力強い。歌は聴き続ける人と歌い続ける人がいる限り生…
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孤独と人生と

槇原敬之の『北風』の冒頭部分と重なるのだけど、毎日の生活の中でどれだけたくさんの人が周囲にいても、独り暮らしは結局一人であって、誰かに会いに行こうとしなければ結局は一人なのだ。 独り暮らしを始めて10年以上。もうすっかり独り暮らしの孤独に慣れたとばかり思っていたけど、年々孤独に弱くなっている。人に支えられたり、時には支えたり。そん…
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高校の同窓会があった。(on December 26, 2009)

 先日、高校の同窓会があった。来春で卒業20年になる記念との、発起人の言葉である。20年とは重い。生まれてから高校を卒業するまでの年月を、それからの年月がをもうとっくに超えてしまったのだ。これからはそれがどんどん拡大していくことになる。僕にとって高校時代は楽しくて仕方がない時期だった。しかし、人付き合いも立ち回りも何もかもへたくそだった…
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明後日はエイプリル・フールなのだが

昨年、とあるところでエイプリル・フールを発表したところ、本当のことと受け取られてしまい気まずくなりました。今年は嘘はつかない程度にエイプリル・フールを楽しもうかと。それではエイプリル・フールの意味がないのでどうしよう。 何かエイプリル・フールのネタを仕込みたい。しかし、迷惑はやめたい。 逆に超真面目にいきましょうか。ある意味エイ…
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今後10年間の夢・目標を考えてみた。

この先10年は人生においても重要な期間になり、その後の人生の行き先を決める期間になるだろう。この10年間に何をすべきで、何が出来るのだろうか。 まずは夢の部類だが、本を書いてみたい。自費出版ならお金さえあればできる。ここは大きく、自費出版ではない本の出版といこう。どんなジャンルであれ、生涯に1冊ぐらいは自著が本屋の棚に並ぶのを見た…
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