自白と雲雀丘花屋敷

「自白」とは犯人が罪状を告白するときなどに使う言葉ですが、

自白
自白
自白・・・

なんか東京の地名のように見えてきませんか? もちろん「じはく」という音ではなくて、
漢字の姿がそう見えてきます。「自由が丘」+「目白」みたいな視覚です。もちろん、両方の
地名と「自白」は何も関係がありません。

阪急宝塚線の駅名に「雲雀丘花屋敷」駅があります。もうこれは「鳥が高々と舞い、大地には
花が広がる大きな屋敷がある」というイメージ。宝塚という地名は吉祥地名ですから、まさに
豊なイメージですね。豊といえば豊中。いかにも豊かっぽい。

さらに進むと、阪急の扇の要である「十三」駅があります。13です。thirteenです。

阪急神戸線には「王子公園」駅があります。王子様がずらーっと並んでいる公園。

そうやって「字面だけで地名を想像してみる」というのは面白いものです。実際の由来とかは関係
なく、言葉遊びをしています。

この記事へのコメント

2014年05月27日 08:24
うちの近所のJRの駅には 中井侍っていう駅があって なんとなく落ち武者がすんでいそうな駅名です
2014年05月27日 10:35
中井侍駅は調べてみたら、長野県の飯田線にある駅とのこと。写真を見たら静かそうですね。飯田線といえば『飯田線のバラード』を思い出します。

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