以前、僕の小説を読んでみたいと言ってくれた友達がいます。

僕は小説など一度も書いたことがありませんでした。昨日ふとその友達の言葉を
思いだしてPCに向かって一太郎で文字を打ち始めました。習作と呼ぶには短い
けれど、原稿用紙換算で5枚になりました。掌編小説と言ったぐらいでしょうか。

文字を打っている間は心が落ち着きます。不思議と心が澄んでいきます。昨日の
習作は他人様にお見せできるような出来ではありませんが、物語を作っていて
楽しかったです。

今度は長い作品にも挑戦します。原稿用紙換算で50枚以上のせめて「短篇」と
呼べるぐらいの長さのものを。読むのは長篇小説も好きですが、どちらかと言うと
短篇も好きです。短篇小説の読後感が好きで、短編集を好んで読んでいます。
さて、書くとなるとどうなるでしょう。これは実際に書き始めないとわかりませんね。
掌編小説ですとどこか小咄の台本のようにもなってしまいます。短篇は上演する
と30分ぐらいの堂々とした落語のようになるでしょう。そういえば、落語の台本も
いずれ書いてみようと思っています。

書くことは楽しい。
これは間違い無いようです。

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この記事へのコメント

yo
2014年05月05日 00:31
それは僕も読んでみたいです。良いのができたら、またいつか見せて下さい。楽しみにしています。
2014年05月09日 16:15
ありがとう。いつか完成させて公開します。それまでお楽しみに。

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