第2回桂米二 神戸花隈亭

「この落語会に行ってみたいが、行くだけの予算が無いぞ。どうしよう。」と思っていたら問い合わせ先から「残席あります」の返事のe-mail。「ええい、誕生日だ。行ってしまえ!」と、三宮まで出て、三宮から汗ばむ天候の中を歩いて兵庫県庁近くの会場へ。

小さな会場でしたが、間近に噺家さんたちを見られ、生の声が聴けるチャンス。入場料の数倍は楽しめたように思います。

桂雀五郎『時うどん』
桂米紫『堪忍袋』
桂米二『宿屋仇』など2席

米紫さんの熱演に大笑いし、米二さんの人物描写の巧みさにうなり、そして笑い。雀五郎さんのおかげで夕食はうどんになり。 言葉が足らないかもしれないけど、入場料の数倍の価値はあったように思います。行けてよかった。行ってよかった。

とにかく落語会は面白いです。近くで上方落語をやっていたら(東京の人は東京落語でもいいけど)、ぜひ一度は行ってみてください。

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この記事へのコメント

2011年05月09日 12:11
寄席ではないけど 公民館のような会場で 柳家花緑さんの落語を聞いたことあります。TVでみるのとは 全く違いますね。
2011年05月16日 18:34
本物は違う、と生で聴くたびに思います。いつか東京の落語家の落語もきいてみたいです。

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