またまた見た変な夢

昨日は久しぶりに親しい人に会って、楽しい時間を過ごせた。愉快に一日が終わるかと思いきや、様々なことが脳裏を去来してなかなか寝付けなかった。今年、もっとも寝付けなかった夜かもしれない。寝付きが悪いと夢を見るものだ。

オールカラーだった。快晴の暖かい一日が夢の舞台だ。知らない町の、駅前の緩やかな坂を歩いている。詳細は省くが、以前から気にかかっていたことが「失敗」に終わることが突然、何者かによって知らされる。あまりにも鮮明で、現実的な夢だったので、夢の中で僕はうろたえた。「そんなアホな!」と。「どうしよう・・・」と、携帯電話をいじったり、天を仰いでいる。夢の中で「これは現実だよな?」と確認したところで目が覚めた。

以前にも書いたと思うが、僕の夢は正夢でも逆夢でもない。その時に考えていたことや思い悩んでいたことが如実に反映される。目が覚めてしばらくの間、夢と現実の境にいた。そして、夢が夢であったことを知ってホッとしたのである。夢でよかった、と。

夢は僕に警鐘を鳴らしてくれるのだ。「思い悩むな」ということだろう。前に向かって進むしかない。もしかするとこれが2010年の夢の見納めかもしれない。2011年は、少しぐらいは楽しい夢も見たいものだ。

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