『3月のライオン』(羽海野チカ、白泉社)2巻を読む

『ハチミツとクローバー』の作者、羽海野チカによる漫画。第2巻は主人公、桐山零を取り巻く環境がさらに暖かいものになっている。プロの将棋棋士にして高校生の零は、なにかと川本三姉妹に世話になっているわりには、どうも素直になれていない。そして、何より熱い男、親友(?)の二海堂。2008年に読んだ漫画の中では、『聖☆おにいさん』(中村光)の2人の次に強烈なキャラクターであった。

本巻の終わりの数ページの零の独白はどのように3巻以下につながっていくのだろうか。コミックスで読んでいるので、次巻を待つしかない。2009年も期待の漫画だ。

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