旧JR標津線廃線跡探訪「根室標津駅」(その2)

転車台付近は広い芝生地帯になっている。周囲には民家が建ち並ぶ。見慣れぬ訪問者の到来を警戒してか、近所の犬が吠える声が聞こえた。
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転車台付近から駅舎跡の方向を見るとこうなる。
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このあたりに駅舎があったと思われる。
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旧駅前通り。まっすぐ進めば海の方向。左手に、廃線後の交通を担う阿寒バスの営業所(待合室)がある。
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花壇を越えて、反対側にも行ってみる。芝生の上に何か未確認物体を発見。鉄道関係の遺物か?
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この長ーい物体は、どうやらバーベキュー場のようだった。
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バーベキュー場からさらに奥の線路跡。地面にそれらしき痕跡は無かったが、地形が物語っている。
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これは何だろう?
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鬱蒼とした草むら。これ以上進むのは止めることにした。虫が多い。
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来た道を振り返ってみる。あらためて駅の広さがわかる。
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標津駅が21世紀の今もあったなら、世界自然遺産・知床への入り口になっていたのではないだろうか。釧路から直通列車が走り、羅臼方面へと接続する。そして、今回はようやく「廃線跡」の探訪ができた。

そんなことを考えながら、駅跡の訪問を終えた。


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この記事へのコメント

外大卒A田
2008年10月07日 14:11
いいね、ブログ。特に時々はさまれる俳句や詩がいい。でも君のブログうちのPC(ダイヤルアップ)ではなかなか来ない。つーかいつまでたっても写真が
出てこん。
2008年10月07日 19:57
おお、A田君、コメントありがとう。
写真が重たすぎるのかな。ちょっと軽くしてみましたが。

俳句や短歌は、最近目覚めた分野です。これからは鑑賞に加えて、実作にもはげみたいと思います。

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