王貞治福岡ソフトバンクホークス監督、今期限りでの監督勇退を表明

「名選手は名監督ならず」と誰が言ったかわからない言葉を、覆したのが王監督(と野村克也監督)です。NPBのチームの監督としては読売での5年間(1984~1988年)、福岡ダイエーでの10年(1995~2004年)、福岡ソフトバンクでの4年間(2005~2008年)でリーグ優勝4回、日本一が2回。そして、野球ファンの記憶に新しい、2006年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第1回大会(アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ)の日本代表の優勝監督。選手としての名声と実績に勝るとも劣らない成績を残しました。

どこのチームのファンとか、どこに住んでいるかとかを超えて立派な野球人であり、人間としても尊敬できる人物です。

お疲れ様でした。現場を離れても、長く日本の、そしてアジアの、世界の野球界を見守り、コメントなどを出してもらえると、野球ファンとして有り難く思います。

今シーズン終了までは間がありますが、退任後は長年の激務から自らを解放し、ゆっくりしてほしいです。

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