オホーツク海に沈む夕陽

北海道に降り立てば、8月の半ばだというのに昼間でも気温は20℃そこそこ。朝夕はもっと冷え込み、秋の気配がそこかしこに漂っている。空気はもう秋そのものだ。夏は終わった。空飛ぶ鳥たちの鳴き声も、野山を駆け巡るエゾシカもキタキツネもどこかしか涼しげに見える。

「秋は夕暮れ」と清少納言も言うように、秋の夕陽は美しく儚く、そして切ない。オホーツク海に沈んでいく夕陽を眺めながら、これから待ち受ける秋のことを考えた。
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