テーマ:旅行

まる2年以上、飛行機に乗ってない。

最後に乗ったのが2011年3月だ。北海道に住んでいる頃は当たり前のように飛行機に乗っていたのに、関西に戻ってきてからは2年以上全く機会が無い。次はいつ、どこへ向けて乗るのだろう。空高く、東に向けて旅客機が飛んでいた。あの飛行機はどこへ行くのだろう。空には夢がある。まだ、あきらめていない。何もかも。
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どこか自由な空へ

日常からぱーっと解放されて、どこか自由な空でも旅したいものです。 ゆらゆらと何も考えずに揺られて、穏やかに温泉にでも入るような気分でのんべりとしたい。 すべてのことから解放されて、のんびりとしてみたい。
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「自分はいかに鉄道好きであるか」という考察

 写真を撮ろうとする鉄道ファン「撮り鉄」の一部が他の乗客に迷惑をかける事例が起きているということで、鉄道会社も対策に動き出したということだが、もっと早くてもよかったのではなかろうか。  このブログを見ればわかるように僕も鉄道が好きで、鉄道関係の写真も撮るので「撮り鉄」の一形態なのかもしれないが、車両そのものにはあまり興味は無いし、ある…
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五稜郭タワーの土方歳三像とともに2月の最後から2つ目のブログ更新

今日は不規則に睡眠を取ったのでちょっと体調がよくありません。気合い付けにさっきアリナミンVドリンクを飲みました。ここはユンケルがよかったかも。しかし近場にドラッグストアが無いので仕方有りません。頭もずっと重い状態ですので、バファリンも飲んでおこうと思います。 それでは先週行った函館の五稜郭タワーと、展望室2階に鎮座する土方歳三副長…
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しおかぜ公園(北海道羅臼町)

羅臼港を見下ろすちょっとした道路脇の高台に、こぢんまりとしおかぜ公園はある。メインは「オホーツク老人の像」である。台座にはしっかりと森繁久彌さんを顕彰することも銘記してある。 像のところまでは小さく除雪してあり、歩いて近づくことができた。 『知床旅情』を口ずさみながら、しばらく海を眺めて公園を後にした。 (参考…
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相泊温泉(北海道羅臼町)

知床半島をひたすら奥へ。瀬石温泉からさらに進めば、橋を渡り、唐突に道は終わる。 温泉は行き止まりから少し、羅臼町市街地寄りにある。 もともと夏場しか入られないのは分かっていたが、冬場はどうなんだろうとここまでやってきた。 トイレも冬期間は閉鎖されている。 その他、周辺部の様子。静かだ。波と風の音しかしない…
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瀬石温泉(北海道羅臼町)

瀬石(セセキ)温泉に行ってみた。大体の位置は知っていたのだが、行くのは初めてである。羅臼町中心部から北東に約20kmである。国道脇に駐車スペースがあり、傍に表示があった。 温泉に行くには私有地を通らせてもらう必要がある。 しかし、温泉に行くまでの道は深い雪の下。当然、冬期間は無料の露天風呂とはいえ、閉鎖状態だ。 …
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金森倉庫付近から見た函館山

道南に住んでいた頃、よく散歩していた界隈です。久しぶりに訪れて心が落ち着いた思いがしました。今、函館のことを思い出しては心を静めています。坂と港と山がある街に生まれ育ったせいか、同じ特徴のある函館はやはり落ち着くのです。
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JR北海道の特急車中にて 函館~札幌~釧路

函館で楽しくも穏やかな時間を過ごした後、今度は札幌経由釧路までの長旅をしなければならなかった。名残惜しく、車窓からの風景を出来る限り楽しもうと思ったが、どうも頭が痛い。風邪では無いようだが、バファリンを飲んだ。 頭痛は一度出ると長引いてしまう。札幌までの車中は頭痛との戦いであった。 3時間以上かけてようやく札幌駅に到着。…
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函館駅周辺

JR函館駅を「朝市」方向から見たところ。 そして、右(函館市電電停)方向を見たところ。 振り返ってみると函館山が見える。 朝市方向を見たら、こうなる。 駅舎内1階。左手に2階に行くエスカレーターが見える。 2階にはレストランなど食事ができる店があるが、奥のスペースでは市内の工業高校の生徒…
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JR北海道の特急車中にて 釧路~札幌~函館

釧路駅の「パーク&トレイン」に車を置いて、特急スーパーおおぞらに乗った。ロングドライブの疲れと寝不足からか、車内に着いたらすぐに眠ってしまった。鋭い楔のような眠りで、短い時間であったがずいぶんと睡眠不足の解消に役立った。 札幌で用事を済ませて函館に向かったスーパー北斗も、乗り心地はよかった。やはり、車内で眠りな…
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函館のペンション「じょう蔵」

函館に行くときにはここに泊まることにしている宿がある。こぢんまりとした宿「ペンション じょう蔵」がそれである。函館市大町という立地は、観光地ならどこでも行きやすい場所にある。函館市電も目の前に走っている。何よりも木の温もりが漂い、清潔感溢れるたたずまいが実に嬉しい。朝食はとてもおいしい。次回行くときも、満員でなければここを選ぶだろう。 …
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函館に行ってきました。いや、帰ってきました!

週末に函館に行ってきました。北海道に移り住んで初めて住んだのが函館。函館には6年間いて、周辺の町にも2年住んだから僕にとっては「第2の故郷」のような場所です。道内で心のよりどころを求めるなら、それは函館の街です。 なじみのペンションに泊まり、旧い友人たちと食事をし、道南に住んでいた8年間、心穏やかにさせてくれた場所を廻った2泊3日…
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拝啓 根室駅から

根室駅に行ってきました。今日も列車には乗らず。最果ての駅にふさわしい雰囲気があります。こういう感じの駅は好きですね。駅自体が呼吸しているような、生きているようなたたずまいです。 駅前は静かでした。 快速がまもなく発車ということで改札前には乗客の列。 1両編成の快速はまなす。釧路行きです。 …
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前略 釧路駅から

道東の交通の拠点にある重要な駅でありながら、昭和の香りを色濃く残すJR釧路駅の雰囲気が好きです。今日は乗るために行ったのではないのですが、パシャパシャと写真を撮ってしまいました。 釧路川で人気になった「クーちゃん」らしきラッコは今、納沙布岬周辺にいるらしいです。 この駅に来ると、旅への憧れが募ります。 …
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漂泊の思い止まず

いつも気持ちだけは自由な旅人のようでありたいと思いながらも、実際にはほとんど北海道の片隅から動かずにいる。生来の出不精に輪をかけて、移動すらも白い雪と氷によって阻まれているような気がする。雪が溶けて自由に動き回れるようになれば、どこへ行こう。 今年はどんな旅をするのだろう。どこへ行くのだろう。どこかへ行けば生活の場とは異なるアイデ…
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2003年の春に撮った写真が出てきた。大阪城公園。自分はどうだったかというとこうだったのである。

ハードディスクの中の画像を探っていたときである。2003年の春に撮ったとおぼしき写真が出てきた。大阪城公園に友達と2人で梅を観に行ったときの写真である。「ああ、梅はきれいやなぁ」と、あの時の梅を思い出して写真を見ていたら、痩せた男がぎこちない笑顔で写っている。「誰だ、こいつは? ・・・自分だ!」 痩せている。今の自分とは全く違うではない…
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アラームを切って週末旅に出る

自作の川柳です。 アラームを切って週末旅に出る 金曜日の夜、目覚まし時計のアラームを切って週末モードに入ります。「旅」は実際にどこかに出かけることもあれば、「心の旅」のこともあります。映画を見て異なる世界へ出かけることもあれば、落語の世界を旅することも。
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根室名物・オランダせんべい

根室でしか見たことがないのだけど、「オランダせんべい」というお菓子がある。ベルギーワッフルを引き伸ばし機でやや薄くのばして、歯ごたえを強化したようなお菓子だ。食べようとすると意外と歯ごたえがあり、食いちぎるのに力を要する。「何故根室で『オランダ』なんだろう?」と考えながら食べているとすぐに1枚食べきってしまう。今日は根室市内のコンビニで…
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札幌までの旅

(1日目)  朝5時に目覚ましをセットして、6時に出発するつもりが1時にはパッと起き上がっていた。もう一度眠ってみようとしたが、目がさえていたのでそのまま出発の準備をした。前夜にあらかた準備し終えていたのでスムースに支度は調った。  2時半に自宅を出発。辺りは真っ暗。通行人も対向車もいない。30分走れば峠越えの道にさしかかる。往路で…
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旧JR標津線廃線跡探訪「中標津駅」

9月に、中標津駅跡に行ってきた。中標津町は根室管内の中・北部の中心地であり、人口も多く、近隣の町の人々も訪れるような商業施設も整っている。また、町内には根室中標津空港もあり、道内各地や羽田空港との間に定期便が飛んでいる。 中標津駅跡はきれいに整備され、一見どこに駅があったのかわからなかったが、他の駅跡でも見たような表示がここにもあ…
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ゴルフ中継を見ていて思ったこと。

空港の出発ロビーで搭乗待ちをしていたら、テレビでゴルフの中継をしていた。ゴルフなんて見るのは久しぶりだ。世間では石川遼君が話題になっていることぐらいは知っているが、僕は中嶋常幸や青木功ぐらいの世代の選手を何人か覚えているぐらいだ。 ゴルフを見ていて感じたことをいくつか。 (1)「高々と打ち上げられたボールをキャッチしたくなる…
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神戸元町・「ぎょうざ 赤萬」で餃子を食べてきた。

JR元町駅東口の南の横断歩道を渡ってすぐに「ぎょうざ 赤萬」はある。美味しいと友達に勧められて食べに行ったのがきっかけである。1人前280円。男だと3人前は軽く食べられる。 (写真は餃子3人前。ちゃんと許可を得て撮りました。) たれは左から、「味噌だれ」「ラー油」「醤油(?)だれ=いわゆる、餃子のたれ」「酢」。4つをお好…
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釧路湿原国立公園・細岡展望台(北海道釧路郡釧路町達古武細岡)訪問

北海道釧路郡釧路町達古武細岡釧路湿原のそばは通ったことはあったが、じっくりと景色のいい場所から眺めたことがなかった。天気予報で秋晴れとの予報が出たこの日、思い立って釧路湿原に出かけた。訪れたのは細岡展望台(北海道釧路郡釧路町達古武細岡)。「細岡大観望」とも呼ばれるポイントで、どのガイドブックにも載っている定番のポイントである。 駐…
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北海道中標津町「開陽台」

中標津町の市街地から約30分、開陽台という標高270mあまりの小高い丘に着く。見晴らしのいい場所とは聞いていたが、すばらしい風景が広がっていた。根釧台地全体が見渡せるような絶景で、地球が丸く見える、との看板に偽りはなかった。 展望台の西側一帯は町営の牧場になっている。 眼前の「格子状防風林」は北海道遺産に指定されている。…
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北海道標津町「メロディーロード」探訪

北海道の根室海峡に面し、知床半島の付け根に位置する町、標津町にはメロディーロードと呼ばれる道路がある。正式には「町道川北北7線」という。場所は中標津空港から道道774号線(川北中標津線)をまっすぐ国道244号線方向に進み、標津町川北の中心部を通って約2kmぐらいのところにある。その一部、約250mには道路に細かな溝が施してあり、車で走る…
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River Runs Through......What?

釧路湿原国立公園の釧路川のカヌーの細岡ポイント。日が傾いていたけれど、水面は鏡のように穏やかでした。カヌーが次々と水の旅を終えて上がってきます。静かな風景に僕は心を洗い流されていく思いがしました。川は流れを止めません。心の中を流れる川も。心の中の川は時に荒れ狂い、時に流れを止め、時に乾ききります。水面を訪れる人、かき乱す人、水と戯れる人…
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