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THE END OF THE WORLD

失恋なんて人間誰でも1回や2回や3回や4回や(以下略)あるよね。 失恋してしまって「もう世界は終わりだ! 破滅だ!」と思っても世界は続く。 続いてしまうのだ。もうここで終わりでもいいのに、と自分勝手にも思える。 失恋した者には。 THE END OF THE WORLD (Skeeter Davis) …
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What A Wonderful World

《What A Wonderful World》 (Louis Armstrong) I see trees of green Red roses too I see them bloom for me, for you And I think to myself What a wonderful world …
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嘉門達夫は世に連れ歌に連れ

嘉門達夫さんは今年55歳になり、シンガーソングライターとしては30周年を迎えます。僕は達夫さんの歌をそのデビュー間もない頃から聴いているわけですが、ネタの新鮮さが大切なことは言うまでもありません。それに加えて時流をシニカルになりすぎずに切り取るのはさすがだと思いました。いくつかの歌で、その時ならではの歌を歌うことはまさに稀有な才能です。…
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嘉門達夫さんは「心の師匠」

https://www.youtube.com/watch?v=z5iCIQ5cvJw 嘉門達夫さんは「心の師匠」だと思っている。中学生の頃、達夫さんと河合奈保子さんが出演していた ラジオ番組「MBSヤングタウン火曜日」の熱心なリスナーだった。ほとんど毎週聴いていた。聴けなかった 時もカセットテープに録音して聴いていたのではな…
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エディット・ピアフ没後50年、シャンソンの女王の伝説と虚構(AFPBB)

そりゃまあ、芸能人はイメージが大事だからそういう虚構は藝を構成する一部分だろう。 プロレスファンならそういうのは慣れているはず。 それはさておき、彼女の歌は素晴らしいですね。言語を超えた表現力と言うべきでしょうか。今も聴き継がれる稀代の名歌手です。
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いまはなかなか使われない電話関係の歌

今も聴き、歌い継がれる名曲なんだけど、今はあまり見かけたり使われたりしないのでその歌詞の部分だけ「あっ」と思ってしまう電話関係の歌 徳永英明『レイニー・ブルー』(電話ボックスは数が減りました) 森高千里『渡良瀬橋』(たばこ屋の角にある公衆電話という光景もあまり見なくなりました) 小林明子『恋におちて』(ダイヤル回さ…
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口笛吹いて歩こう

斉藤和義の『空に星が綺麗』は「口笛吹いて歩こう」というフレーズで始まります。外で歩きながら口笛を吹いたのは、一体何歳の頃までだっただろうか。今さっき、部屋の中で自分が口笛を吹けるかどうか試してみたらちゃんとメロディーを奏でられた。僕が唯一演奏できる楽器かもしれない。しかし、それを誇らしげに「演奏」できるかといえば別問題であり、僕の口笛は…
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今日これまでに聴いた曲

今日これまでに聴いた曲。朝は聴きながら眠ってしまった曲も。ドライブ中、夜ここまでに聴いた曲の一覧。 テルーの唄        小原孝 Angel Springs 久石譲 ルージュの伝言 Boot Beat いつも何度でも 木村弓 風の谷のナウシカ 小原孝 Closed Fist ~閉じられた手 久石譲 幸せなク…
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馬場俊英さんの歌に励まされて

「だからそうだよくじけそうな時こそ遠くを見るんだよ チャンスは何度でも君のそばに」(馬場俊英『スタートライン』) この歌を知ってから、何度繰り返して聴いただろうか。つまづきそうになったとき、「もう駄目だ」と思ったときにこの歌に励まされてきた。どうしようもなく落ち込んでいる時は、傍らに転がっているチャンスも何も見えなくなっ…
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みかんの花咲く丘

僕のiPODには『みかんの花咲く丘』が6曲、収録されている。川田正子、由紀さおり&安田祥子、さだまさし、グレッグ・アーウィン、そして合唱団のもの。どれも魅力的である。みかんが咲く小高い丘から海を見下ろす光景が繰り返される。 心が穏やかになる童謡は、語り継ぎ、歌い継いでいきたいものである。
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道に倒れて誰かの名を

と、歌にありますが、この人はなぜ倒れたのでしょう。誰かの名を呼ぶとしたら、どんな呼び方があるのでしょう。 倒れ方にもいろいろありますが、どうせ倒れるなら「食い倒れ」でいきたいものです。
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