テーマ:エッセイ

知床横断道路(国道334号線)を越えて

先週、知床横断道路(国道334号線)を羅臼町から斜里町ウトロに向けて越えてきました。最新の情報によると、今週24日の17時から夜間の通行止めが始まり、11月7日15時から来年の4月下旬まで冬の通行止めになるとのこと。1年のうち、半分しか通れない国道なのです。羅臼町から斜里町に行くにはこの国道の知床峠ではなく、標津町と斜里町の境の根北峠を…
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この秋、初ストーブ

今夜は寒さがひしひしと部屋の中まで入ってきているので、ストーブを点けました。部屋が暖まればスイッチを切りますが、10月21日にストーブ初日を迎えるのは、自分でも我慢できたほうかもしれません。
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文章修行

何のためかは特に目標を設けず、このブログやSNSで雑文を書き散らしている。いくらインターネットが日常生活と切っても切れない存在になったとはいえ、やはり文章が印刷媒体に載るとうれしいものである。今月も短いながら、とある雑誌で自分が作った文章が載った。いずれは長い文章に挑戦してみたい。 自分でも意外なのだが、いままで一度も小説を書いた…
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ポップスにおける電話の存在

 有名な邦楽ポップスに出てくる電話について考えてみたい。パッと思い出すだけでも以下のものがある。 佐野修&ダニー飯田とパラダイスキング/電話でキッス フィンガー5/恋のダイヤル6700 「ダイヤル」 小林明子/恋におちて 「ダイヤル回して手を止めた」 中島みゆき/悪女 …
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根室名物エスカロップ

根室に「エスカロップ」という名物料理があることは、以前から知っていた。道の駅のレストランでも食べられるし、市街地にもいくつもエスカロップを提供する店があるという。かくして、根室に行った際に、某店で初めて食べてきた。 ドミグラスソースがかかっているカツを一口食べてみた。想像していた味よりは酸味が無い。それよりは、一瞬にして子供の頃の…
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旧JR標津線廃線跡探訪「根室標津駅」(その2)

転車台付近は広い芝生地帯になっている。周囲には民家が建ち並ぶ。見慣れぬ訪問者の到来を警戒してか、近所の犬が吠える声が聞こえた。 転車台付近から駅舎跡の方向を見るとこうなる。 このあたりに駅舎があったと思われる。 旧駅前通り。まっすぐ進めば海の方向。左手に、廃線後の交通を担う阿寒バスの営業所(待合室)があ…
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旧JR標津線廃線跡探訪「根室標津駅」(その1)

JR標津線の廃線巡りも終着駅の根室標津駅にたどりついた。正式な駅名は「根室標津駅」のようだが、以下、「標津線」「標津駅」とする。シリーズのタイトルを「廃線跡探訪」としておきながらここまでは「廃駅探訪」だったが、今回(2008年9月)の探訪で初めて「廃線跡」を探訪できた。 ここでJR標津線廃線までの時系列を確認してみる。 19…
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牛横断注意

北海道の酪農地帯では、このような標識をよく見かけます。 気をつけよう。牛は急には止まれない。 でも、本当に怖いのは飛び出してくるエゾシカです。
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北海道中標津町「開陽台」

中標津町の市街地から約30分、開陽台という標高270mあまりの小高い丘に着く。見晴らしのいい場所とは聞いていたが、すばらしい風景が広がっていた。根釧台地全体が見渡せるような絶景で、地球が丸く見える、との看板に偽りはなかった。 展望台の西側一帯は町営の牧場になっている。 眼前の「格子状防風林」は北海道遺産に指定されている。…
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王貞治福岡ソフトバンクホークス監督、今期限りでの監督勇退を表明

「名選手は名監督ならず」と誰が言ったかわからない言葉を、覆したのが王監督(と野村克也監督)です。NPBのチームの監督としては読売での5年間(1984~1988年)、福岡ダイエーでの10年(1995~2004年)、福岡ソフトバンクでの4年間(2005~2008年)でリーグ優勝4回、日本一が2回。そして、野球ファンの記憶に新しい、2006年…
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旧JR標津線廃線跡探訪「上武佐駅」

北海道中標津町上武佐にある旧JR標津線「上武佐駅」跡を訪問。旧駅前には商店などが数軒ある。 駅跡にはこんな表示が。なんと、あの健さんが映画のロケでこの地を訪れていたのだという。1980年(昭和55年)の映画、『遙かなる山の呼び声』である。原作・監督は山田洋次監督。主演は高倉健。共演は倍賞智恵子、武田鉄矢、渥美清、ハナ肇。子役時代の…
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北海道標津町「メロディーロード」探訪

北海道の根室海峡に面し、知床半島の付け根に位置する町、標津町にはメロディーロードと呼ばれる道路がある。正式には「町道川北北7線」という。場所は中標津空港から道道774号線(川北中標津線)をまっすぐ国道244号線方向に進み、標津町川北の中心部を通って約2kmぐらいのところにある。その一部、約250mには道路に細かな溝が施してあり、車で走る…
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River Runs Through......What?

釧路湿原国立公園の釧路川のカヌーの細岡ポイント。日が傾いていたけれど、水面は鏡のように穏やかでした。カヌーが次々と水の旅を終えて上がってきます。静かな風景に僕は心を洗い流されていく思いがしました。川は流れを止めません。心の中を流れる川も。心の中の川は時に荒れ狂い、時に流れを止め、時に乾ききります。水面を訪れる人、かき乱す人、水と戯れる人…
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月はあっちに出ている ~国後島の方向に~

月が昇り始めていた。ほとんど人工的な灯りの見えない真っ暗な国後島の方向に、月はあった。真っ暗な海峡に月の道ができる。海の上をまっすぐに光の帯が走る。この道をたどれば月にだって行けそうだ。 まだ昇りきらない夜空には降ってきそうなほど星が輝いていた。「ああ、綺麗だ。」 その言葉しか出てこない。地上の些事など全く関係なく、星は美しく輝い…
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夢をあきらめない

昨日の9時前には眠って、先ほど3時半頃に目が覚めた。眠っていて見る夢の中で、実生活で生きているうちに達成したい夢を思い出した。忘れていたわけではない。いつか叶えたいと思っていた。死ぬまでに達成したい夢。それは人によってはたやすいことかもしれない。お金さえあれば実現してしまう夢かもしれない。ただ、僕は半ばあきらめかけていた。努力という過程…
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国後島を望む

標津町からの眺め。 羅臼町峯浜からの眺め。 海は広くて大きいけれど、国後島は指呼の間。
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川の歌

もし僕が20年ほど早く生まれていたら、フォーク小僧になっていただろう。ギター一本片手にしみじみと歌うのだ。時には激しく。大学生活は神田川だっただろうか。実際に通っていた大学の近くに川はなかったな。神田川といえば料理人も思い浮かべる。たしか、かぐや姫の歌から取った名前だと聞いたことがある。 川は音楽になる。さとう宗幸の『青葉城恋唄』…
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オホーツク海に沈む夕陽

北海道に降り立てば、8月の半ばだというのに昼間でも気温は20℃そこそこ。朝夕はもっと冷え込み、秋の気配がそこかしこに漂っている。空気はもう秋そのものだ。夏は終わった。空飛ぶ鳥たちの鳴き声も、野山を駆け巡るエゾシカもキタキツネもどこかしか涼しげに見える。 「秋は夕暮れ」と清少納言も言うように、秋の夕陽は美しく儚く、そして切ない。オホ…
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まったくの不眠ではないのだけれど

最近、とても寝付きが悪い。眠りも浅い。早朝、当たりが白み始めた頃に眠くなることもある。悩んでいるうちに頭が冴えてしまうことはしばしばあるが、ここしばらくはひどい。それほど神経をすり減らしているわけでもないはずなのに、頭が焼き付いたように、焦げ付いたようになる。どこか、温泉地に1週間ほど湯治に出たい気分だ。
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神戸ノート

 神戸で小学生時代を過ごした人ならまずほとんどの人が使っていたであろう、関西ノート社製の「神戸ノート」。今回、文房具屋で商品を確認してみたところ、昔と変わらないラインナップであった。すなわち、自由帳、連絡帳、国語・算数・理科・社会の各科目のノート、百字帳、二百字帳。僕が子どもの頃には「学習計画帳」もあったはずだが、今回は見つけられなかっ…
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流氷接岸

 今朝、流氷がぎっしりと接岸していました。海の彼方までぎっしりと流氷。遙かロシアのアムール川からやってきた流氷が、僕の目の前にいる。うねる流氷の様子をしばらく眺めていました。
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冬道は怖い

 僕の住む街では道路脇は既に真っ白い。陽の当たらない細い道は既にアイスバーン。ツルツル滑るので細心の注意が必要だ。スタッドレスタイヤも一つの安心材料に過ぎない。この冬道は春まで続く。気をつけて走ろう。
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さがしもの

 万年筆を無くしてもう2週間が経つ。無くした場所は職場。鞄の中も、机の中も探したけれど見つからない。まだまだ探す気である。しかし、見つからない。無くした瞬間の直前に書いた書類まであるというのに、肝心の物が見つからない。  セーラーの入門者モデルのそれほど高くない万年筆である。今から10年以上前、大学を出て働き始めた頃に奮発して買ったも…
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井上雄彦の新刊『リアル』『バガボンド』購入

 井上雄彦『リアル』第7巻と『バガボンド27巻』を購入。早速2冊を読んでみた。  まず読んだのは『バガボンド』。吉岡道場の面々との斬り合い後編。27巻でも斬りまくっています。モノクロでさえ、「もういいよ」というような凄みのある場面が続く。カラー化はしてほしくない作品である。しかし、ここまで読者を引きつける迫力はさすがである。 …
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ストーブ初日

 夕方、あまりに寒くてとうとうストーブを付けた。10月に入り、文字通り秋のど真ん中に突入した感じである。それにしてもストーブは身体だけでなく、心も温めてくれたらいいのに。などという間に部屋はずいぶん暖かくなった。こんな夜は何か飲みながら過ごすのがいい。
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