テーマ:エッセイ

昨日の天気

11日の土曜日は本州各地で初夏のような天気になったそうですが、道東某所は真夜中に暴風が吹いて大荒れでした。そのせいか、日付が変わった頃に停電までする始末。ほどなく回復しましたが、一瞬は不便な生活を覚悟しました。 昼間は割合暖かかったものの、日没とともに気温は下がっていき家に着くなりストーブのスイッチを入れました。いつまで続くのやら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JR花咲線(根室本線)東根室駅訪問

先日、日本最東端の駅のJR東根室駅に行ってきました。駅前は住宅地になっていますが、車が停められるぐらいの広いスペースがある以外は、特に何もありませんでした。 (釧路方面) (根室方面) 以前、沖縄のゆいレールに乗ったことがあり、その際に最南端と最西端は行きました。あとは最北端の稚内に行ってみ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

明後日はエイプリル・フールなのだが

昨年、とあるところでエイプリル・フールを発表したところ、本当のことと受け取られてしまい気まずくなりました。今年は嘘はつかない程度にエイプリル・フールを楽しもうかと。それではエイプリル・フールの意味がないのでどうしよう。 何かエイプリル・フールのネタを仕込みたい。しかし、迷惑はやめたい。 逆に超真面目にいきましょうか。ある意味エイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今後10年間の夢・目標を考えてみた。

この先10年は人生においても重要な期間になり、その後の人生の行き先を決める期間になるだろう。この10年間に何をすべきで、何が出来るのだろうか。 まずは夢の部類だが、本を書いてみたい。自費出版ならお金さえあればできる。ここは大きく、自費出版ではない本の出版といこう。どんなジャンルであれ、生涯に1冊ぐらいは自著が本屋の棚に並ぶのを見た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

興味の拡散

 興味の拡散がいっこうに収まらない。  日本史、世界史、短歌、俳句、川柳、現代詩、時代小説、文学、エッセイ、英語学、社会言語学、音楽、鉄道、旅行記、読書論、図書館、各種漫画、社会学、心理学、禅、絵画、聖書の言葉、紅茶、コーヒー、宇宙。主な読書傾向だけ考えを巡らせてもこれだけある。  それぞれが互いに関連しあっていたり、まったく独立し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

食欲を減退させる方法があればいいのだが、それよりも先に自分の意志の弱さが問題だ。(目標70kg)

10年近く前のスナップ写真が出てきた。 「誰だ、これ?」 友達と談笑しているのはまぎれもなく、僕だ。 だが、やせている。どれくらいかと言うと現在-25kgぐらい。 現在が太りすぎなのだ。食事の量を減らすよりもまず、間食はやめよう。今週から止めてみる。大好きだがパンもひかえる。酒はもともとほとんど飲まないが、すべてお茶、ウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧JR標津線「根室標津駅」跡再訪

昨秋訪れた標津駅跡を再訪しました。 しかし、北(旧川北駅方向)も、 南方向(旧標津駅構内)も、 1m以上の積雪でほとんど何も見えませんでした。雪をかきわける必要性などもなく、雪以外は昨秋と変わらない景色を確認して、標津駅跡を後にしました。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

久しぶりの金縛り

いまからかれこれ20年前の高校時代には年に1~2回は金縛りにあっていた。頭は起きているのに体が反応してくれないのだ。科学的にはよくわからないけど、脳と体の不均衡が生じているのだろう。 今朝、実に久しぶりに金縛りに遭った。 音は聞こえるのだけど、体が動かない。もがくように、ふりほどくように手足を動かしてみるが脳の命令に体幹が反応せ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昨日は湿った雪が降り積もり、そして今日は・・・

昨日の朝、出かけようと住宅の玄関を出たら、思考が一時ストップしてしまいそうになった。風景が違いすぎる。金曜日まではこんなに雪はなかった。建物の脇にある駐車場まで行こうにも太ももが半分ぐらい埋まってしまうほどの雪が積もっている。5,60cm以上はあるだろうか。しかも湿って重たい。パウダースノーならさして雪の中をこうして歩くのも苦労は少…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2月になると思い出すこと

 2月のこの時期になると思い出すことがある。バレンタインデーではない。今からかれこれ20年近くも前のことになってしまうが、高校3年生の2月といえば受験まっただ中にいた。2月の上旬は私立大学の受験を連戦していた。1週間で5日間は受験していたはずだ。  毎朝、電車に乗って各大学へと向かうとき、駅の売店でアリナミンなどのドリンクを買って飲み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひとつ

 「ひとつ」という言葉を使うとき、「1個、一段階」のように数の意味で使うことと、「ちょっと、ひとまず」のように副詞的に使われることがある。有名なキャンディーズの『春一番』にはこういう歌詞がある。 別れ話をしたのは去年のことでしたね ひとつ大人になって忘れませんか  僕はこの「ひとつ」をずっと後者の意味でとらえていた。「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もうひとつの名前

大相撲の力士、落語家、歌舞伎役者に共通することがある。いずれも仕事をするときに本名ではない名を名乗る。角界には関取になっても本名で取る力士がいないわけではないが、大多数は四股名を名乗る。落語家は「桂」「笑福亭」「林家」「露の」などの屋号の下に、師匠が弟子につける名を名乗る。歌舞伎役者も同様だろう。彼らは本名ではない名前を名乗ることで素の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬眠したい

この時間になっても眠気が来ない。「春眠暁を覚えず」の逆は何と言うのだろう? 「冬眠夜が明けず」? いっそ熊のように春まで眠っていたいぐらいだが、人間はそうもいかない。Enyaのアルバムを聴いても、クラシック音楽を聴いても眠気は来なかった。徹夜は辛い。おっと、もう3時じゃないか。眠らねば。眠らねばと思うほどに眠れないのが常。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『3月のライオン』(羽海野チカ、白泉社)2巻を読む

『ハチミツとクローバー』の作者、羽海野チカによる漫画。第2巻は主人公、桐山零を取り巻く環境がさらに暖かいものになっている。プロの将棋棋士にして高校生の零は、なにかと川本三姉妹に世話になっているわりには、どうも素直になれていない。そして、何より熱い男、親友(?)の二海堂。2008年に読んだ漫画の中では、『聖☆おにいさん』(中村光)の2人の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神戸商工貿易センタービル

三宮を歩いていると、遠方に神戸商工貿易センタービルが見える。1969年(昭和44年)の完成というから、僕が生まれる前のことだ。高さは100m以上ある。物心ついた頃からこのビルを見てきているはずだからもう長い付き合いになる。中突堤のポートタワーと並んで、「高い建物」といえば貿易センタービルはランドマークの役割を果たしてきた。震災でも損傷を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神戸市立博物館に行ってきた。

正月に、神戸市立博物館に行ってきた。開館以来、よく行く博物館なのだが今回訪れたのは閉館まであと1時間半というところ。時間が足りない。今回の目当ては特別展示の川西英の「兵庫百景」を中心とした展示。川西英といえば、神戸を拠点に神戸や兵庫の絵を多く残した版画家というところまでは知っていたがこうしてまとまった形で見るのは初めてだった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年の初夢

初夢は意味不明だった。もともと夢は曖昧でおぼろげなのだが、今年の初夢はよくわからないものだった。 僕は山の中を歩いていた。獣道とかではなくて、整備されたハイキング道のようだ。歩いていけば、友人・知人に会う。「よお!」と挨拶しては、また歩んでいく。そうこうしているうちに麓に出た。そこはなぜか舞子公園(神戸市垂水区)だった。 な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神戸のわんこ

神戸の元町商店街で出会った犬。おとなしく、泰然自若としたところが気に入った。雄だという。いつもの散歩コースで顔見知りなのだろう。店の人から水をもらって飲んでいた。 今は無理だが、できるなら犬を飼いたい。柴犬かパグが特に好きだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年の漢字2(切実な問題)

もう1つあった。 「減」。 体重減。 食欲減。 カロリー減。 昨年、仕事から帰宅すればぐったりと眠っていたのが響いたのか、大幅に体重が増加した。会う人会う人に「どうしたの?」と言われる有様。カロリーが低くてお腹がふくれる食べ物を食べよう。 1年間で10kgは減らしたい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四天王寺

一心寺へのお参りを済ませ、これまた毎年のごとく四天王寺に行ってきた。「日本仏法最初四天王寺」と書かれてある聖徳太子ゆかりの寺である。そして、例年通りここでおみくじを引く。「小吉」のわりにはいいことが書かれていない。早速、くくりつけてきた。 屋台でセルフサービス式の「誕生日別運勢占い」を100円で購入。いいことしか書かれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一心寺(大阪市天王寺区)

正月の三が日に大阪市天王寺区にある一心寺にお参りしてきた。骨仏で有名な寺である。毎年ここを参拝するのが正月の恒例行事のようになっている。 「一心寺」と書かれた石柱を経て、山門に正対する。来るたびに阿吽の2像に魅了される。力強い像は見事な造形の建築と相まって、一層力強く、雄々しく見える。門を入る前に一礼した。礼をすることによって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年の漢字は「現」

 新年あけましておめでとうございます。  2009年最初の書き込みです。  12月の末のことです。友達と話していたときのことです。  「来年の漢字は何?」という話になりました。  しばらく考えて出たのが「現」という字。実現、現在、出現、現れる・・・。何かを外に出そうとするとき、「現」という文字を思い浮かべます。2009年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夕方4時にして外は真っ暗

冬至の近づくこの頃、午後3時半になると夕陽がまぶしく、4時にはもう暗くなる。道行く車は3時台のうちには前照灯を点灯し、夜間走行に備える。しかしよくわからないのは、かなり暗くなっても前照灯を点けない車だ。運転手は気づいていないはずはなかろう。外はもう暗いのだ。 「自分が見えているからいい」とでも思っているのか。他の運転手や歩行者から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勝間和代『読書進化論』(小学館101新書)を読んで

著者:勝間和代 書名:読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか (小学館101新書、定価740円+税、2008年11月刊)  この著者の名前を見たとき、「あああの、書店でよく平積みにされている本の著者か」ぐらいの認識であった。著者の執筆する分野が私には全く興味のない分野であり、縁が無さそうだと感じていたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「ラブソングができるまで」(2006年製作)

映画「ラブソングができるまで」 (原題:Music and Lyrics) 主演:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア 製作:2006年 (ストーリー) 元アイドルグループのメンバーで、今は遊園地で「往年のギャル」たちを前に歌うことで生活している歌手のアレックス。そこに、トップスターのコーラ(ヘイリー・ベネット)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「六甲のおいしい水」に関する、ささいな疑問

ペットボトルのミネラルウォーターといえばまず思い浮かぶのがハウス食品(株)の「六甲のおいしい水」。故郷の水として、他の水同様に親しんできた。最近になって遅ればせながら気がついたのだが、500mlと2リットルのペットボトルでは採水地が違うのが。500mlが神戸市灘区で、2Lは神戸市西区井吹台東町。灘区の方に町名表示が無いのはなぜだろうと思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

37歳

37歳。夏目漱石は、小説を書いた。宮沢賢治は、亡くなった。 大して業績も何も残していない自分は、これから何ができるだろうか。人生は何が起こるかわからない。今できることを少しずつ形に残していきたい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴルフ中継を見ていて思ったこと。

空港の出発ロビーで搭乗待ちをしていたら、テレビでゴルフの中継をしていた。ゴルフなんて見るのは久しぶりだ。世間では石川遼君が話題になっていることぐらいは知っているが、僕は中嶋常幸や青木功ぐらいの世代の選手を何人か覚えているぐらいだ。 ゴルフを見ていて感じたことをいくつか。 (1)「高々と打ち上げられたボールをキャッチしたくなる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more