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寒い。

もう冬の峠を越えただろうと思っていたけどまた明日は寒い。今夜は暖かくして寝よう。
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冬の始まりは切なかった。

北海道に住んでいた頃、この時期から初雪までの間がとてもせつなかった。紅葉も落ち、木々は寂しくなっていく。初雪が降って心の準備をしたところで冬が始まる。最初の頃は「ああ、雪がきれいだ」と思えるのだが、1月、2月となると雪景色にも飽きて「冬はもういい。春よ来い」となる。 今年は久し振りに雪の無いクリスマスを迎えることになるだろう。函館…
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流氷到来(北海道東部)

流氷を見ていると、言葉を失うぐらい、その美しさに引き込まれそうになります。今朝、時間の無いなかで海に向けてカメラを構えた一枚です。
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寒い季節のはじまり。

道路が様相を変えて雪道になり、木々が白くなり始めるともう冬だ。クリスマスまであと1週間。まごうことなく冬がやってきた。
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読書の話

秋の夜長は読書、と書いたわりにはページが進まなくて、本を読んで1章ぐらい読んだら自然に眠気が来てしまう。どちらかというと「睡眠の秋」である。むしろその方が健全かもしれない。心地良い眠りを誘う読書もまたいいものだ。これから北国は長い冬に入る。長い冬こそ、室内で読書しながら思索に耽るいい季節である。 ストーブを点けて、部屋を暖めて、飲…
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冬が来る前に。あるいは冬がはじまるよ。

どちらも歌のタイトルですけど、名曲ですね。 さて、冬が来る前にタイヤ交換をしないといけません。行きつけのガソリンスタンドで冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)の予約をしてきました。次の給油あたりでタイヤ交換かな。 初雪の季節までもうすぐ。心して体調を整えよう。
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道東も三寒四温

今日は家を出るときから道路の氷がゆるんでいるのを感じました。細い道路の氷は溶けて、ところどころ水たまりになっています。昼間はプラス気温まで上がりました。天気予報を見れば、週末にかけてさらに気温が上がり、雨が降るという予報も出ています。雨の予報を聞いて、いよいよ春の到来を思わせます。もちろん、三寒四温で寒い日もまだあるようですから気持ちま…
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春の雪かも。

寒さ厳しい道東とはいえ、雪の質が変化してきているように思います。昼間一度移動させたときにはかなり湿った雪で、フロントガラスに付くまでもなく水滴に変化して流れていきました。夜8時、仕事を終えて職場の建物を出た瞬間、駐車場の自分の車にたどり着こうにも意外と深い雪です。昼間駐めたときにはきれいに除雪されていましたから、圧雪でした。ところが夜8…
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冬季オリンピックの新種目を考えてみた。

冬季オリンピックは基本的に「滑る」「飛ぶ」種目が多い。ならばそれに何か種目を加えてみようではないか。 (夏季種目を冬にやってみる) 雪上野球(雪の上なので白球は使えない。) 雪上サッカー(ドリブルの使いどころが難しい) 雪上バスケットボール(同上) 氷泳(寒そう) 氷球(凍えそう) 冬季トライアスロン(ノルディック複合…
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今日の標津川と忠類川(北海道標津町)

今日の標津川の様子です。この地点において、川面はほとんど凍結しているようです。 今日は釧路まで行ってきたのですが、大きな釧路川でさえ一部凍結していました。最高気温が氷点下7~8℃という世界では、細い川などすぐに凍結してしまいます。一方、しばらく進んで同じく標津町内の忠類川。こちらは水量が多いせいか、全面凍結には至っていませ…
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睡眠は最高の薬

睡眠は最高の薬かもしれない。人によっては酒がそうだったりもする。しかし、眠らないことには体力は回復しない。今夜の睡眠の質が上がればいいのだけど。爆睡するにはさて、どうしたらいいものか。 ひたすら眠って、明日元気になれればいい。そんな週末である。
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寒さで目が覚めるの巻

現在、外気温は-13℃ぐらいとのこと。3時には占冠で-32.7℃まで下がった模様。極地並みに冷え込んだ今朝の北海道。部屋の中でストーブを焚いているのに寒さで目が覚めるとは。今が真冬です。立春という言葉を飲み込んでしまいそうな2月4日です。
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北海道全体が冷凍庫の中のような状態

今日の北海道は寒かった。穂別では-27℃まで下がったとか。僕が住む町でも最低気温が-10℃を下回った。外に出るだけで顔がひりひりする。手袋をせずに外を歩けば瞬時にして手がかじかむ。明日も最高気温が-8℃ぐらいまでしか上がらないらしい。ここまで来ると-8℃と-10℃の差はよくわからない。とにかく今夜もストーブで部屋を暖めて、着込んで眠って…
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北海道の節分で撒くもの

落花生を殻付きのまま撒きます。(本当) 道産子に聞けば、「殻付きだと食べるとき汚れてなくていい」とのことですが、小さい頃から撒く豆は食べへんかったように思います。(食べるための大豆を用意する) 納得できるような出来ないような・・・。合理的といえばそれまでですが、これも文化の違いですね。ちょっと調べたら、落花生を蒔く文化は東…
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漂泊の思い止まず

いつも気持ちだけは自由な旅人のようでありたいと思いながらも、実際にはほとんど北海道の片隅から動かずにいる。生来の出不精に輪をかけて、移動すらも白い雪と氷によって阻まれているような気がする。雪が溶けて自由に動き回れるようになれば、どこへ行こう。 今年はどんな旅をするのだろう。どこへ行くのだろう。どこかへ行けば生活の場とは異なるアイデ…
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流氷接近中

昨夜から今朝にかけて合計3時間ぐらいしか眠れなかった。それでも明け方に1時間半ほど眠れたのが功を奏したらしく、昼間は全く眠気は来なかった。しかし、帰宅して風呂に入った今、眠気がじわじわと忍び寄っている。 今朝通勤途中、海に白いものが見えた。はじめは波頭かと思ったが、よくよく見れば流氷だ。まだ夏場の炎天下に10分間ほど放置したアイス…
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北海道標茶町シラルトロ沼を照らす夕陽

ほぼ全面氷結したシラルトロ沼の風景です。しばし、沈んでいく夕陽を眺めていました。 湖面はほぼ全面的に氷結しており、一見したところ平原のようにも見えますが、やはり湖沼であることがわかります。 厳しさの中にある冬の美しさ。北海道に住んで10年以上になりますが、冬には冬の魅力があるとわかってきたような気がします。
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ガスコックとカセットコンロ

昨日、鍋を食べに行った店でふと気がついたのだけど、昨日の鍋は客の前に出されてからはカセットコンロを使っていた。店によるとは思うけど、昔はどこもガスコックからホースをつないでいたと思う。今では焼肉屋など火力を必要とするところでは使っているが、こうして普通の鍋が出てくるところではカセットコンロが主流になっている。昔のものに比べて火力が強くな…
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ドイツの川の凍結模様

道東のうちの近くを流れる川も真冬日には凍結していますが、これほどの見事な模様にはなっていません。また地元の川の写真はいずれ紹介したいと思います。
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月明かりに照らされて

鍋料理を食べに行った昨日、月がとても明るかった。手持ちでも十分に撮影ができるほど。駐めてある車は青白く光り、「月明かりはこうまでも明るいのか」と驚いた。 今日は気温がプラスの5℃ぐらいまで上がり、この時期とは思えないほど暖かかった。これから明日にかけてはまた氷点下になるらしい。明日の路面が心配である。
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今夜は石狩鍋! ~鍋は地球を救う。僕は具を掬う。~

今夜は地元の店で鍋会。石狩鍋やら寿司やらたくさん食べました。石狩鍋の美味しかったこと! 一口目で今まで食べた石狩鍋の中でも上位間違いない味であることがわかり、バクバク食べてしまいました。 ちなみに今夜は僕は烏龍茶を飲んだのみ。肝臓にやさしい会でありました。
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道道1145号(北海道標津町)を走る

標津町を走る道道1145号。この4ケタの道道のまっすぐなこと! この道を天気のいい日に車を走らせると気分がいいです。 遠景は知床半島の山々です。 愛すべきカントリーロードです。
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忠類川(北海道標津町)の冬の風景

忠類川を橋から川上方向を眺めた様子。冷たそうで、清らかな水が流れていきます。静かに、静かに流れていきます。遠景の山々は美しく白く輝いており、厳しさの中に幽玄さを湛えています。 川下から河口まではあと少しです。根室海峡へと注ぎ込みます。
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牛横断注意

北海道の牧場が多い地域では、実際に道路標識として 「牛横断注意」 の標識が使われています。牛の標識だけの場合もあれば、文字表記も付いていることがあります。 道東で暮らしてしばらくになりますが、幸いにして車を運転中に牛が飛び出してきたことはありません。でも鹿はしょっちゅうです。あいつらは冬でも関係ありません。こっ…
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北海道標津町の「メロディーロード」再訪(?)記

わりと近くにあったのに一度行ったまま再訪していなかった標津町のメロディーロードに行ってみたくなり、再び道道(北海「道」の道)774号線を中標津空港方面から東に走らせます。標津町川北を超えてしばらく行くとそこがメロディーロードへの入り口。(詳しくは拙ブログの過去記事をご覧ください。) 看板があります。 正式名称は「町道川北…
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