テーマ:落語

今年も上方落語を聴きに行こう

(写真は2011年12月撮影) 天満天神繁昌亭をはじめ、関西各地の落語会に出かけて上方落語を聴きに行こう。写真の日には、月亭遊方さんと笑福亭福笑さんの落語で特に爆笑した。笑いは心身の健康に良い。 今年も落語を楽しもう。
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先日見た夢の話

 僕は寄席に来ていた。しかし、その日は前売り券を買っておらず、当日券目当てに行ってみたのだけれど、当日券も完売していた。仕方無く、別の日を探そうと番組表のパンフレットを貰って別の日を探そうとしていた。しかし、チケット売り場で迷っているうちに時間が過ぎた。  場面はいきなり変わって、落語家の打ち上げの席に何故か僕もいる。落語家とはい…
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2011年6月18日天満天神繁昌亭(朝席・昼席)

たまには朝席と昼席を両方観てみたらどうだろうと思って早朝から天満天神繁昌亭へ。 どの噺家・出演者も「見せる」「聴かせる」ところはやはりプロの技でした。マクラから本編にかけての流れもそれぞれの味があって、それが話全体のリズムになっていたりもしていました。笑ってうなづいて感心したのはもちろん、何か日常へのヒントにもなるような気…
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第2回桂米二 神戸花隈亭

「この落語会に行ってみたいが、行くだけの予算が無いぞ。どうしよう。」と思っていたら問い合わせ先から「残席あります」の返事のe-mail。「ええい、誕生日だ。行ってしまえ!」と、三宮まで出て、三宮から汗ばむ天候の中を歩いて兵庫県庁近くの会場へ。 小さな会場でしたが、間近に噺家さんたちを見られ、生の声が聴けるチャンス。入場料の数倍は…
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天満天神繁昌亭ゴールデンウィーク特別興行 2011年5月5日第1回

天満天神繁昌亭ゴールデンウィーク特別興行 2011年5月5日第1回(11:00開演) 桂 福矢 「時うどん」 笑福亭生喬「江戸荒物」 桂 坊枝 「野ざらし」 桂 三金  バルーンショー 笑福亭仁智 「スタディベースボール」 (仲入) 桂 米平  立体紙芝居「西遊記」 桂 あやめ 「コンパ大作戦」 …
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天満天神繁昌亭2011年5月1日朝席「枝さんの朝から落語会」

昼過ぎから人に会う約束があって、それまでの時間は本当は京都の河原町界隈をぶらつこうと思っていた。しかし、天気予報は雨。すぐさま予定を切り替えた。2日連続で落語。しかも9時40分開場、10時開演の朝席である。物好きここに極まれり。まさに落語世界の住人のようである。 朝席のタイトルは「枝さんの朝から落語会」。桂枝三郎さんと若手2人が白…
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天満天神繁昌亭2011年4月30日昼席

「GWはどこに遊びに行こう?」と考えたときに、真っ先に思いついたのは天満天神繁昌亭に行き、落語を聴くことだった。繁昌亭のホームページで昼席の出演者を確認したら、4月30日の昼席に目が止まった。トリが桂小春團治、中トリが桂きん枝、そして一度聴いてみたかった桂吉坊に雰囲気が大好きな桂米平も出るという。これはチケットを押さえねば、と早…
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上方落語家 桂二乗(かつら・にじょう)さんのブログ

「桂二乗のつれづれ」 http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/68027ca926 さすが落語家さんだけあって、文章も面白いです。残念ながらまだ二乗さんの落語をじかに聴く機会はないのですが、聴ける日を楽しみにしています。 最新のブログの内容は「師匠を車で送っていく話」です。自分が免許取りたて…
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天満天神繁昌亭 昼席

行ってきました。楽しんできました。笑い転げるようにストレス大解放してきました。 今日の出演はこちらの噺家さんたち。 特に注目はこちら。 今週は『掛け取り』特集ということで、米團治師匠が今日は演じていました。米團治さんが高座に上がると会場はひときわ大きな拍手。実に「らしい」演出であり、時勢を反映した演じ方…
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桂吉朝『つる』を聴く

CDからiPODに入れた桂吉朝の『つる』を聴いた。 短い話であるが「さすが吉朝」と思わせる人物描写が実に巧みであった。他の落語家の『つる』もいいが、吉朝師匠の『つる』はよかった。
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ふと思い出す昔の藝人

何気ない瞬間に、言葉や色からの連想で思い出してしまう昔の藝人さんがいる。 ・ベンジャミン伊東(伊東四朗) ・吉本新喜劇の赤いふんどしの人 ・先代・桂春蝶 ・夢路いとし・喜味こいし師匠の漫才(DVDまで買ってしまった) まだまだあるのだが。
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上方落語と東京落語

角川書店のPR誌『本の旅人』2010年3月号で作家の田中啓文氏が上方落語と東京落語について興味深い論評を書いている。  同氏は関西在住ということもあり、普段聴くのは上方落語である。私も落語を聴くならば上方落語なのでその点は似ている。上方落語と東京落語について以下のように指摘している。  東京落語はストーリーを洗練させるあまりに、…
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桂文華「八五郎坊主」を聴く

CDをiPODに取り込んで、桂文華の「八五郎坊主」を聴いた。 がらっ八こと八五郎がひょんな思いつきから坊さんになろうとする噺である。マクラはお坊さんを兼業している落語家の話から始まる。ここでまず笑った。東西2人の落語家が話題になるが、西の方の落語家のエピソードが笑える。桂米朝の弟子、桂米裕さんである。 本編の噺では、和尚のキ…
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桂枝雀「延陽伯」を聴く

出し惜しみをしていたわけではないのだが、いよいよ爆笑王・桂枝雀師匠の落語を聴き始めた。もちろん、これまでにも様々な落語家の噺を聴いてきたが、純粋に笑いを求めるならばやっぱり桂枝雀である。 ある男の元に、縁談が持ち込まれた。申し分のないその花嫁候補にはただ一つ、困ったことが。男はそれを承知で嫁にもらうという。 こんな奥…
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桂吉弥「くしゃみ講釈」を聴く

故・桂吉朝師は今なおその死が惜しい落語家であるが、吉朝一門も頑張っている。その中で、「天満天神繁昌亭」でのライブ録音を収録したシリーズに収録されている桂吉弥の「くしゃみ講釈」を聴いた。 講釈師(講談師)に一泡吹かせてやろうとする二人の男の話である。例によって片方は、底抜けのアホである。しかしそれはほとんどの落語についていえるが、愛…
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桂文華「近日息子」を聴く

ここ数日の夜のお楽しみとなっているiPODでの落語鑑賞。昨夜は桂文華さんの「近日息子」。この息子をはじめ、アホばっかり出てくる噺です。しっかりしてるのは息子の父親ぐらいでしょうか。息子は底抜けのアホなんですが、文華さんのアホの演じ比べもまた面白い。 生でじかに聴いてみたい落語家です。
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桂吉朝「七段目」を聴く

昨夜は故・桂吉朝の「七段目」を聴いた。芝居見物にうつつを抜かす若旦那とそれを心配する親旦那、番頭、そして丁稚が登場する。 芝居から帰ってくる若旦那が六方を踏みながら帰ってくるくだりで吹き出してしまった。最後まで愉快で雰囲気のある噺である。
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桂文華「親子酒」を聴く

昨夜眠る前に上方落語家の桂文華(かつら・ぶんか)さんの「親子酒」をCDで聴いた。 酔っぱらいが何人も出る賑やかな噺だったが、中でも息子のキャラクターが秀逸だった。目を閉じていても浮かぶ光景に、幸せな気分で眠りの入り口に入った。 眠る前に面白い落語を聴くのはいいものである。
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桂吉朝「かぜうどん」を聴く

最近、CDをiPODに入れて落語を聴いている。断然好きなのが故・桂吉朝師である。吉朝さんの巧さ、気品、雰囲気が好きである。返す返すも早世が惜しいのだけど、お弟子さんたちは今や上方落語のホープたちばかりである。吉朝さんの藝を受け継いで、大輪の花をいくつも咲かせてくれるだろう。 今日聴いたのは「かぜうどん」。暗い街の片隅にいるように感…
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また天満天神繁昌亭へ(完全なるリピーター)

またまた繁昌亭に行ってきてしまった。30日の昼に特に予定がない。今しかできないことはないか。そうや、落語を聴きに行こう! てな勢いで、27日に行ったばかりだというのにまたしても天満天神繁昌亭に行ってきたのであった。前回は友達と2人で行ってきたが、毎度毎度つきあってもらうのも気が引けるので今回は一人で行ってきた。一昨日にチケットぴあ…
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献血してきた

帰省するたびに献血に行っているような気がしていたので、献血カードで確かめてみたらその通りだった。帰省して時間があれば献血に行っている。 元町から東急ハンズを経て三宮駅方向に歩いていたら、不意に献血がしたくなった。献血をしない人から見れば献血したくなる心境は理解不能かもしれない。献血をする人でも、不意にしたくなるこの心境は理…
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その道中の陽気なこと!

上方落語でよく使われるフレーズである。昨日久しぶりに聴いた桂吉朝師の『地獄八景亡者戯』でもやはり、若旦那一行が歩んでいくときに使われていました。 この言葉、歩くのに疲れたときなど心の中で念じてみたりすると不思議と疲れが楽しさに変わっていく言葉なんです。長い道のりを歩いているときに「その道中の陽気なこと!」を思い出してみるとなんか楽…
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天満天神繁昌亭で落語・演芸を楽しんできました。

昼席に行ってきました。客の入りは見たところ8割ぐらいだったでしょうか。 落語家8人、講談師1人、太神楽1人。10名の出演者で午後1時から4時過ぎまで楽しませてもらって2000円は安かったと思いました。涙が止まらないほど笑ったのはトリの笑福亭仁智さん。ここ半年分ぐらいの「笑いの涙腺」がフルオープンでした。たたみかけるような笑いの波が…
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落語好きの発端

 本好きの人はよく「子供の頃から物語を読むのが好きで」とか「自分で物語を書いた」などと言う。自分もどちらかといえば本好き、いやかなりの本好きでもはや「活字中毒者」の域に達しているので、読書家の知人からは数多くの物語を読んできたと想われているがそうではない。有名な作品であっても未読であったり、青年期に後付けで読んだものが多い。  小学校…
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2009年5月4日 天満天神繁昌亭(夜の席)観覧記

出演と話(内容)は以下の通り。 林家染左『二人癖』 桂かい枝『ハル子とカズ子』 笑福亭鶴二『七度狐』 来世楽(津軽三味線) 桂梅団治『鬼の面』   (仲入) 笑福亭学光(腹話術) 笑福亭仁勇『貧乏花見』 桂小枝『落語』 しばらく大爆笑していなかったのですが、ここ半年ぐらいの分笑った気がします。笑いすぎて咳…
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