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中古書店にて

「古書店」というのと「中古書店」と言うのでは少しニュアンスが違ってくる と思う。今回書くのは漫画やゲームソフトなども売ってある「中古書店」の 方である。 僕は段ボール箱に詰めて持ってきた本やDVDの買い取りしてもらいに来ていた。 査定を待っている間に漫画本がぎっしりと詰まった本棚の前にいた。 鳥山明の本があった。ある作…
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読書量はメンタル面の健康のバロメーターである。

最近、読書意欲がここしばらく無かったぐらいに高まっている。読みたい本はあってもいざとなると読み進められなかったり、活字を目で追っても頭に入ってくれなかったりしていた時期があったが、今は分野を問わずに本が読めている。高校時代が読書量のピークだったと思うが、読書に向かう集中力という点ではあの頃に匹敵するのではないだろうか。 年末年始は…
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書評家と映画解説者(評論家)

どちらもできあがった作品を鑑賞して、その評価を情報の受け手に伝える仕事である。最近、あるノンフィクションの本が出版された。書評家のA氏が大絶賛して、またそれを受けて他の書評家や作家が取り上げて文章にする。 大絶賛されて、概ね好評だったからその本の内容は玄人の目を持ってしても「良い」と評価されるものだったのだろう。しかし、その本に関…
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最も読書に適した場所はどこか?

僕の場合、それは電車の中。とは言っても、ロングシートの普通の電車限定です。新幹線とか特急、新快速ではどうも車窓からの風景が気になって読書に集中できないのです。ところがロングシートで窓に背を向けて座っていると読書がどんどんはかどります。 高校時代に阪急電車で三宮から王子公園まで電車通学していたのですが、わずか2駅でさえも集中するとか…
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今週もいろいろあった1週間だった

今週もいろいろあった1週間だった。腹痛に襲われたかと思ったら1日で治ったり、人間ドックの日程が決まったり。 人間ドックは1泊2日。泊まりがけは初めてなのだけど経験者曰く「とにかく暇」らしい。なので本を持って行った方がいいと言われました。文庫本を3冊ぐらい持って行こうかな。しかし、得てしてそういう場合は読めずに持ち帰ることが多いもの…
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最近の読書パターンについて

最近、読書は相変わらず低調ではあるが、読み始めると止まらなくなるのはいつものこと。勢いがつくとどんどん読んでいってしまう。ただ、その勢いのきっかけが難しい。眠る前に入眠剤代わりに読み始めて眠れなくなることもあれば、逆に数ページもいかないうちに自然に眠ってしまい、蛍光灯をつけっぱなしということもある。今、通勤は電車などを使っていないために…
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「た。」

ある有名な作家のエッセイを読んでいた。高齢の著者の書く文章で、知らないことばかりなので興味が尽きない。しかし、あるページに書かれてあったのは「た。」の2文字。以下余白。 「ならなかつた。」の最後の「た。」なのだが、そのページにはたったそれだけなのである。余韻を楽しめばいいのか、紙が勿体ないと思えばいいのか。
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小説を読むのが止まらない。

先ほどは小説を書くことについて書いたが、今度は読む方だ。久し振りに読書のスイッチが入ってしまったようで、眠気もあるのに短編小説集を読み進めている。ミステリのアンソロジー『Play』(講談社文庫)だが、面白い。既に3作読んだ。まだまだ読み進めたいが、これから先の時間は脳の活動が低下する。それと半分意識が飛んだ状態の読書もまた面白い。読書で…
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本の片付けをしようとしているが・・・

昨年からずっと部屋にある本の山をどうにかしようとしている。不要な漫画はだいたい売った。活字本は人にあげたり、図書館に寄贈したりしている。しかし、それは「明らかにもう読まない、読み終えた本」である。本当に必要な本以外は処分してしまいたいのだが、本を手に取ったが最後・・・・・・その場で読み始めてしまう。なかなか前に進めない。 特に先々…
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昨夜の悪天候で流通に遅れ(北海道)

本屋に行ってみたら「大雨の影響で今日(4日)入荷予定の商品は明日入荷する」との文字。特に発売日を待っていたものはなかったので影響はなかったけれど、発売日を待ちわびているときなどは「入荷順延」の情報が見えるとがっくり来ます。自然が相手のことなので仕方ありませんが。 北海道は、新刊書はおおむね全国的な「発売日」から2~3日遅れで書店に…
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読書の秋の前に

秋は読書の秋だから本を読もうと思ったけど、その前に本を含めて部屋の整理をしないと、のんびり読書もしていられないな、と先週あたりから「秋の読書準備習慣」です。 北海道ではそろそろ雪の季節も近づいています。「読書の冬」が来てしまう前に、もうちょっと部屋の整理をします。
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タバコの値上げについて

喫煙者の友人は「値上げを機にタバコをやめる」「それでも吸う」と意見が様々ですが、僕は全く吸わないので関係ないわけですが、これはたとえば「文庫本の値段が各社一斉に100円値上げ」に匹敵するものであり、本に置き換えると他人事では無いなと思います。 本代を節約しようと、今は文庫本を中心に買います。逆に文庫本を選択する目が厳しくなった気が…
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エッセイをちびりちびり読む

酒をちびりちびり飲む人はいるが、エッセイもちびりちびり読むことができる。蘊蓄とウィットに富んだエッセイならば一気通読するには惜しい。今夜も優れたエッセイの一章を読んで眠りたいものだ。
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「自分はいかに鉄道好きであるか」という考察

 写真を撮ろうとする鉄道ファン「撮り鉄」の一部が他の乗客に迷惑をかける事例が起きているということで、鉄道会社も対策に動き出したということだが、もっと早くてもよかったのではなかろうか。  このブログを見ればわかるように僕も鉄道が好きで、鉄道関係の写真も撮るので「撮り鉄」の一形態なのかもしれないが、車両そのものにはあまり興味は無いし、ある…
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社会学

数年前から興味があるもののまだ取りかかれないでいるのが社会学だ。間口が広くてまずは概論書を読もうと思っているのだけど、それですら膨大である。おそらくは自分の興味分野に隣接していて、知っておく必要があるに違いない。読書する元気もだいぶ出てきたことだし、この春は社会学にも取り組んでみたい。社会学の大まかなところを知ればまた何か見えてくるはず…
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改行の多い小説

書評で取り上げられたいた小説を読んでみようと、書店で手に取ってみた。買うつもりでいるので、どんなもんだろうと1ページ目を開いてみた。そこでちょっとした違和感を感じたのだ。どうも改行・改段落が多い。2行ぐらいで1つの段落が終わり、次の段落(1字下げ)に移る。小説だから台詞もある。よって、パッと見たところいかにも紙面が「白い」のである。 …
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