テーマ:鉄道

旧JR標津線奥行臼駅跡(北海道別海町)訪問(?)記

根室地方に来た頃にしばらくこのブログで続けていた「廃駅探訪」シリーズを再開しようと、今日は旧JR標津線奥行臼駅跡に行ってきました。根室市厚床の交差点から国道244号線を北にしばらく行くと、別海町市街地方面へ向かう道が分かれます。そこからすぐでした。別海町方面へは行ったことがあるものの、表示がでている奥行臼駅跡はなぜか未訪問でした。 …
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公共交通機関があるという幸せ

いちおう今住んでいる町にも路線バスはあるのだが、日に何本かしかない上に地域の中心の町までは1時間以上かかり「日常の足」としての役割は厳しい。 生まれてからずっと身近に鉄道なり路線バスなりがあった地域で暮らしてきた。たまに関西に帰って鉄道やバスが充実しているのを見るとそういう乗り物の有り難さを感じずにはいられない。運賃を支払って座席…
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JR北新地駅

この駅を利用するのは、堂島のジュンク堂に行くときかJR大阪駅方向に歩いてマルビルとか阪神百貨店に行くときである。さらに歩けばもっと見所はあるのだろうが、歩く元気がいまいち出ない。そんな日はさっさと休養するに限る。 用事を済ませて、帰路につく。電車の冷房はいまいちである。 出版社が発行している小冊子を読みながら電車は走っていく…
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JR花咲線(根室本線)東根室駅訪問

先日、日本最東端の駅のJR東根室駅に行ってきました。駅前は住宅地になっていますが、車が停められるぐらいの広いスペースがある以外は、特に何もありませんでした。 (釧路方面) (根室方面) 以前、沖縄のゆいレールに乗ったことがあり、その際に最南端と最西端は行きました。あとは最北端の稚内に行ってみ…
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「近畿横断特急」実現なるか

 Yomiuri Onlineの記事に「私鉄最長250キロ、近畿横断特急を…近鉄ラブコール」(http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090314-OYO1T00607.htm?from=top)と地域版のトップ記事に出た。  近鉄賢島駅から山陽電鉄姫路駅までの250km、4時間の特急を走らせる構想とい…
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旧JR標津線「根室標津駅」跡再訪

昨秋訪れた標津駅跡を再訪しました。 しかし、北(旧川北駅方向)も、 南方向(旧標津駅構内)も、 1m以上の積雪でほとんど何も見えませんでした。雪をかきわける必要性などもなく、雪以外は昨秋と変わらない景色を確認して、標津駅跡を後にしました。
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旧JR標津線廃線跡探訪「中標津駅」

9月に、中標津駅跡に行ってきた。中標津町は根室管内の中・北部の中心地であり、人口も多く、近隣の町の人々も訪れるような商業施設も整っている。また、町内には根室中標津空港もあり、道内各地や羽田空港との間に定期便が飛んでいる。 中標津駅跡はきれいに整備され、一見どこに駅があったのかわからなかったが、他の駅跡でも見たような表示がここにもあ…
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旧JR標津線廃線跡探訪「根室標津駅」(その2)

転車台付近は広い芝生地帯になっている。周囲には民家が建ち並ぶ。見慣れぬ訪問者の到来を警戒してか、近所の犬が吠える声が聞こえた。 転車台付近から駅舎跡の方向を見るとこうなる。 このあたりに駅舎があったと思われる。 旧駅前通り。まっすぐ進めば海の方向。左手に、廃線後の交通を担う阿寒バスの営業所(待合室)があ…
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旧JR標津線廃線跡探訪「根室標津駅」(その1)

JR標津線の廃線巡りも終着駅の根室標津駅にたどりついた。正式な駅名は「根室標津駅」のようだが、以下、「標津線」「標津駅」とする。シリーズのタイトルを「廃線跡探訪」としておきながらここまでは「廃駅探訪」だったが、今回(2008年9月)の探訪で初めて「廃線跡」を探訪できた。 ここでJR標津線廃線までの時系列を確認してみる。 19…
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旧JR標津線廃線跡探訪「上武佐駅」

北海道中標津町上武佐にある旧JR標津線「上武佐駅」跡を訪問。旧駅前には商店などが数軒ある。 駅跡にはこんな表示が。なんと、あの健さんが映画のロケでこの地を訪れていたのだという。1980年(昭和55年)の映画、『遙かなる山の呼び声』である。原作・監督は山田洋次監督。主演は高倉健。共演は倍賞智恵子、武田鉄矢、渥美清、ハナ肇。子役時代の…
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旧JR標津線廃線跡探訪「川北駅」3

廃線跡とおぼしき道路がまっすぐに延びています。 気動車の反対側には、駅舎風のバス待合所があります。 時刻表。標津町中心部や地域の中核である中標津町などを結ぶバスが走っています。 旧JR標津線廃線跡探訪は「廃線」というよりは「廃駅」めぐりになると思いますが、少しずつ書き続けていこうと思います。
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旧JR標津線廃線跡探訪「川北駅」2

駅名標風の案内板。標津線の歴史が書かれています。 気動車の正面と反対側です。 車両の横には木製のプラットフォーム状のものがあるのですが、老朽化しています。 内部は地域住民の集会か何かで使われている模様で、暖房器具などがあります。
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旧JR標津線廃線跡探訪「川北駅」1

JR標津線は国鉄がJRに民営化されて間もない1989(平成元)年4月に廃止、バスに転換になった。かつては急行などの優等列車や貨物輸送もあったという。今回は廃止された路線の中から、川北駅(北海道標津町)を訪れた。 駅跡地は気動車が静態保存されており、駅名表を模した案内板がある以外に往時を偲ばせるものは特に見あたらない。周囲には民家や…
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鉄道旅行

今夏、山陽新幹線、東海道新幹線、東北新幹線に乗った。新幹線に乗るのは久しぶりだったが、乗るたびに快適になっているように思える。密閉感も狭隘感もなく、実に快適な旅だった。JRの特急でもそうだった。快適かどうかは、その鉄道で眠気が出るかどうかがカギになっている。ただ単に疲れていただけなのかもしれないが、今夏の長距離鉄道旅行ではどの列車でもひ…
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四国初上陸(高知への旅)

この夏、初めて四国に行った。JRを乗り継いで高知駅へ。駅舎の建て替えが行われているが、質素で旅情をかき立てる雰囲気があった。駅前には土佐電鉄の路面電車。路面電車が元気に走っている街はやはり魅力的だ。食べ物も美味しかった。鰹のたたきは特に。次に行くときは他の3県にも行ってみたい。
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阪堺電車住吉公園駅

初めて行ったない街で、街にとけこんでいる駅を見るとホッとする。この感覚はどこの街でも変わらない。穏やかな空気が一帯を包み込んでいる。
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路面電車(阪堺電車住吉大社付近)

普段特に鉄道旅が好きというわけではないのですが、行く先々で路面電車に乗ります。函館、岐阜、京都(京福電車、京阪電車)、高知それにシアトルでも乗りました。遙か昔のことになりますが。札幌は見るだけで乗ったことはありません。 この路面電車は近年再評価されているとのこと。地下鉄に較べて工事費や維持費が安いことが主な理由ですが、魅力はそれだ…
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