読書量はメンタル面の健康のバロメーターである。

最近、読書意欲がここしばらく無かったぐらいに高まっている。読みたい本はあってもいざとなると読み進められなかったり、活字を目で追っても頭に入ってくれなかったりしていた時期があったが、今は分野を問わずに本が読めている。高校時代が読書量のピークだったと思うが、読書に向かう集中力という点ではあの頃に匹敵するのではないだろうか。

年末年始は特に用事が無い日にはマイペースで読みたい。一般書籍もコミックスもだいぶ「積ん読」がたまっている。どんどん読み進めていこう。あえて「1日にどれだけ読み進めるか」という目標設定はしない。数値目標は自縄自縛につながるだけである。

この時期に是非読んで置きたい本がある。三島邦弘(著)『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)がそれだ。
若くして一念発起して小さな出版社を起こした著者の奮闘記である。「何かを成し遂げようとする勇気」は大切だ。

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