今朝見た夢の話(別に変な夢では無いのだけど)

今日見た変な夢。変というよりは何故そんな夢を見たのか、見た自分が不思議な夢である。


主人公は女性である。自分が、ではなくて今回は主人公が女性の舞台かドラマを舞台や家の中を再現したドラマセットの脇から眺めているのだ。しかも舞台にしてもドラマセットにしてもまだ稽古段階っぽく、スタッフが忙しく動き回り、演出家のような人が役者に指示をしている。

場面はとても幸せな女性の、何気ない日常の風景のようだ。特に裕福ではないが家族の暖かさに恵まれて幸せっぽい。何に似ているかといえば、あえて言うなら『サザエさん』だ。そこまでコミカルでもなさそうだが。

舞台の本番でも、ドラマの本番でもなく、何故稽古の風景なのかがよくわからない。そういうドラマに興味があるわけでもなく舞台を見に行ったことも無い。僕はあくまで見学者であって、どうやら劇の関係者では無いらしい。今回の夢に不思議な点や矛盾点は無い。リアルで「あっても不思議ではない」のだ。しかし、幸せな家庭を夢見るのならともかく、舞台やドラマのしかも稽古風景を見るというのが自分でも面白い。僕は一体何をしに、何を見るためにそこにいたのだろう。取材か、それともただの見学者か。

ここ数日の夢は何か意味があるというよりは、自分の中の一部分を夢が具体的に例示してくれているような気がする。「こうせよ」「こうあるべきだ」と夢が教えてくれるというのではなく、英和辞典の単語の語義のあとの例文のように。

"今朝見た夢の話(別に変な夢では無いのだけど)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント