お疲れさん、名横綱・朝青龍関!





土俵外のことはひとまず置くとして、土俵内ではこれほど魅力的な相撲を見せる横綱は僕の30数年の人生においてもあまり見たことがありません。土俵では魅力あふれる横綱でした。「だめ押し」が取りざたされたこともあったけど、みなぎるエネルギーと技の切れは古今東西最強の横綱の一人であることは間違いありません。

さらば、朝青龍。今まで豪快な相撲をありがとう。


また、土俵外では今後しばらく「辛口評論家」を称する人などが朝青龍をネタに仕事をして金を稼ぐことだろう。彼らの動きも注視しなければならない。土俵外に去った力士は一個人である。日本国籍を有しない朝青龍関は相撲協会にも残らない。土俵外の結末を論じるには時期尚早であろう。

とにかく、名力士が土俵をさった。そんな1日であった。2010年2月4日という日は。






P.S.僕がひいきにしている力士は10数年前から大関・魁皇関である。念のため、付記する。

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