桂枝雀「延陽伯」を聴く

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出し惜しみをしていたわけではないのだが、いよいよ爆笑王・桂枝雀師匠の落語を聴き始めた。もちろん、これまでにも様々な落語家の噺を聴いてきたが、純粋に笑いを求めるならばやっぱり桂枝雀である。

ある男の元に、縁談が持ち込まれた。申し分のないその花嫁候補にはただ一つ、困ったことが。男はそれを承知で嫁にもらうという。

こんな奥さん、おったら大変でしょうね。あり得ない話を爆笑のうちに、説得力を持って聴かせるのはやはり名人芸である。

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