桂吉朝「かぜうどん」を聴く

最近、CDをiPODに入れて落語を聴いている。断然好きなのが故・桂吉朝師である。吉朝さんの巧さ、気品、雰囲気が好きである。返す返すも早世が惜しいのだけど、お弟子さんたちは今や上方落語のホープたちばかりである。吉朝さんの藝を受け継いで、大輪の花をいくつも咲かせてくれるだろう。

今日聴いたのは「かぜうどん」。暗い街の片隅にいるように感じられるから落語というのは面白い。明日はさて、何を聴こう。

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