「男鹿和雄展」(兵庫県立美術館)に行ってきた

JR灘駅に到着。見慣れた駅舎は姿を消し、新しい駅舎ができつつあった。プラットフォームから2階の改札まではエスカレーターが付いていて快適である。記憶の中の旧駅舎とともに、この駅もなかなか気に入るデザインなのである。
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県立美術館まで歩いても10分ぐらいなのだが、駅前に市バスが駐まっていたのでついつい乗ってしまった。神戸市バスといえば「2系統」「91・92系統」「急行1系統」に乗り倒したが、この系統には初めて乗ったのであった。
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県立美術館に着いた。近くの「防災科学館」には来たことがあったが、ここに入るのは初めてだった。
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撮影可能な物件もあったが、当然ながら場内は撮影禁止であった。

男鹿氏はジブリ作品の背景画などを担当している人で、「ジブリの背景画にほっとする」気分が味わえればだいたいは同氏の作品なのである。僕は絵は描かないが写真は撮る。作品の構図やカットの仕方が非常に参考になった。絵を描く人だろうか、作品を見て細かくメモを取っている人もいる。一つの作品にずっと見入っている人もいる。僕は「これだ!」と思った作品をピンポイントでじっと見るタイプなのである。

ジブリ作品で一番好きなのは『紅の豚』と『天空の城ラピュタ』(同率首位)である。「飛ばない豚は、ただの豚だ」という名台詞は耳に響く。今回『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』は展示数が多かったのだが、『紅の豚』はたった6枚の展示であった。ちょっと少なくて残念だった。

ミュージアムショップでは絵はがきを購入。大変美しい写真であった。

最後にトトロの折り紙コーナーがあったので親子連れに混じって折ってきた。誰でも簡単に折れる折り紙である。久しぶりに楽しんできたのである。
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