ゴルフ中継を見ていて思ったこと。

空港の出発ロビーで搭乗待ちをしていたら、テレビでゴルフの中継をしていた。ゴルフなんて見るのは久しぶりだ。世間では石川遼君が話題になっていることぐらいは知っているが、僕は中嶋常幸や青木功ぐらいの世代の選手を何人か覚えているぐらいだ。

ゴルフを見ていて感じたことをいくつか。

(1)「高々と打ち上げられたボールをキャッチしたくなる。」
野球のグローブを持って行って、誰がキャッチするかを争う競技も作ってみたらどうだろう。取り損ねたら大怪我をするから不可能だ。もうちょっと柔らかくて大きいボールがいい。1人で取るんじゃなくて、そう、8~9人で守るのがいい。・・・それは軟式野球だ。

(2)「1アンダー、2アンダー・・・・12アンダー」
「ワンアンダー」「ツーアンダー」と続いて、11か12ぐらいになると「じゅういちアンダー」「じゅうにアンダー」になるのはなぜだろう?

(3)グリーンの端っこに穴を開けたらどうなるか。
たいていのグリーンは、真ん中か、真ん中からそれほど遠くない地点に穴が開けられている。これを、グリーンの端っこに穴を開けたらどうなるのだろう。プロなら、簡単に攻略するだろうな。

(4)もっといろんな服があってもいいんじゃないか?
所属している企業やスポンサーの企業が入ったポロシャツを着ている選手がいるが、全体的におとなしい。卓球の四元選手ぐらいの自己主張があってもいいのではないか? 英国のゴルフの歴史に敬意を表して年中クラシカルな服装でプレーする選手とか。

僕が見たのは男子プロの試合だったので、女子の試合を見ればまた違った感想が出るだろう。
そうこうしているうちに、搭乗時間になった。

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