今朝見た変な夢

 またまた変な夢を見た。

 今回はちょっとサスペンス・ホラー的な夢だ。

 僕は気がつくとポートライナーの三宮駅のホームにいた。そして右手には車輪のついた箱形のカート。それが嫌に重いのだ。上に大きな袋を乗せている。中身を確認したらそこには首無しの人間の身体が!

 よくよく見てみると、それは自分だ。体格、来ている衣類など間違いない。ということはカートの中身は想像に難くない。触ってみればまだ温かい。そうだ、これをくっつけるのだ。

 何でポートライナーに乗っているのだろうか。行く先は市民病院なのか。夢の内容にいちいち突っ込まないというのがお約束であるが、間違い無くポートライナーだ。病院前に着くかと思ったら、南公園の方向に行ってしまう。いつまでも着かない。そのうちに停まってしまう。乗客は線路の間の通路を歩き出して、「さてどうしたものか?」と考えているうちに夢は終わる。

 一つだけ自分の夢に突っ込むとすれば、「荷物」が僕自身だとして「視点の主」は誰なのか。それも僕だ。天馬博士やお茶の水博士か、あるいはブラックジャックの手によって「荷物」が蘇生したとして、「視点の主」の僕はどうなるのだろう。僕が僕であることを証明する何かが必要なのだろうか。僕は誰なのか。

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この記事へのコメント

yo
2011年10月29日 02:22
サスペンス風であり、哲学的でもありますね。もしかしたら自分は自分ではなく、自分の体を荷物の中に入れた犯人なのかもしれませんね。ついこの前観た映画を少し思い出しました。Source Code (邦題:ミッション: 8ミニッツ)という題のSFの作品です。またよかったら観てみてください。ここ数年の間に観たSFの中で一番ぐらいに面白かったです。
2011年10月30日 18:16
たまにこういう夢を見てしまうのです。自分とは何かという哲学的なことになっていくのでしょう。

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