短編小説の冒頭のような夢

風邪でしんどくて眠っていたら夢を見た。
短編小説の冒頭のような夢だった。

僕は故郷の山が見えるどこかの駐車場で、なつかしい人に会う。それが具体的に誰だか分からなかったが
昔なじみの人の声に似ていた。「ちょっとドライブにでも行かない?」と、昔のように誘われる。僕は二つ返事
でOKする。仮にAさんとする。

すると今度は駐車場の上の方から、別の声がする。何故だかわからないが僕よりちょっと年上の有名人の
名前になっていたが、「なつかしい人」がまた出て来る。その人は有名人の顔と姿を借りていたが、雰囲気は
10年以上前に親しくしていた人のようだ。この人をBさんとする。

AさんとBさんは僕の知り合い(の雰囲気によく似ている)だが、AさんとBさんには直接の面識は無い。しかし
夢の中ではAさんがBさんに親しく声をかける。「あ、○○じゃないの。」と。

これからAさんとBさんと僕はドライブに行くのだろうか。と、いうところで夢の前半は終わる。

突如として場面は転換する。どこかわからないが、今住んでいる地域のどこかで知らない女性が語る。「神
戸に近づくにつれて知り合いが増えていくわ」と。地図が表れて、彼女の行きつけの飲み屋マップが表れる。
しかし、僕はまったくそういう知り合いを知らない。どこかの飲み屋で、これまた僕の知らない僕と同世代ぐ
らいの男に酒を飲みながら語りかけている。

「この2人は誰なんだろう?」と思ったところで、汗をかいて寝苦しくなったのか僕は目覚めた。AさんとBさん
と僕はこの2人とどこかで出会うのだろうか。あるいはすれ違ったままで物語は終わるのか。まだしんどさは
残っている。もう少し眠ろう。夢の続きが見られるかもしれない。

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