今朝見た夢の話

僕は車を走らせていた。それほどスピードの出ない、海沿いの国道だ。北海道らしくなく、本州のどこかだろうか。ふと、海沿いの中学校の隣に公立図書館を発見した。建物は古く、公民館の一角と言ってもおかしくないようなものだが、なぜか気になって中に入ってみた。

司書(館員)はいずれも中年で男性1名、女性3名。言葉が自然に出てくることから関西地方のどこかだろうか。書棚は整然としていてディスプレイもすばらしい。こういうところにこんなすてきな図書館があったのか、と感動していた。旅先で図書館にふらりと入ることはあるが、感動するほどすばらしいところは規模の大小に関係なく、あんまりないものである。館員さんたちと談笑しているうちに時間が過ぎて、車に戻る。

海辺のやはりとろとろと進む国道(先頭車が制限時速以下で走っている)を走っていると、何か足下がおかしい。右足に靴を履いていないのだ。ふつうありえないのだが、脱げたのかとおもって足下を確認したが右足の靴は無い。靴下のままで運転している。先ほどの図書館でも脱がなかったはずだ。「僕の右手を知りませんか」だとザ・ブルーハーツなのだが、右足の靴はどこへ行ってしまったのだろう。とりあえずUターンしてさきほどの図書館の方向へ向かったところで夢は終わった。靴はどこへ行ってしまったのだろう?

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