桂文華「八五郎坊主」を聴く

CDをiPODに取り込んで、桂文華の「八五郎坊主」を聴いた。

がらっ八こと八五郎がひょんな思いつきから坊さんになろうとする噺である。マクラはお坊さんを兼業している落語家の話から始まる。ここでまず笑った。東西2人の落語家が話題になるが、西の方の落語家のエピソードが笑える。桂米朝の弟子、桂米裕さんである。

本編の噺では、和尚のキャラクターが秀逸。「いかにも」な人物であるが、描写が巧い。

僕は文華さんのファンになりそうである。

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