そろばんの夢を見た

昨夜、例によって短くて浅い眠りのときに夢を見た。

どういうわけか僕はそろばんの有益さを誰かに説いている。相手が誰で、なんのために力説しているのかはわからない。確かにそろばんは有効だ。実は小学校1年生から2年生にかけてそろばん教室に通った経験があって、4級まで進んだところで引っ越しのためにそろばんを止めた。しかしそれ以降も暗算をしようとすると、そろばんの玉が脳裏に浮かぶので助かっている。

そういえば、当時は習字にも通っていた。親はエレクトーンか習字のどちらかを習わせたかったらしいが、父の一声で習字になったという。大して上達もせず、ただ墨の匂いが好きになっただけで終わった。もしあの時エレクトーンなりピアノなり習っていたならば、今頃思いのすべてを歌にして誰かに聴かせていただろうか。

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この記事へのコメント

2010年02月17日 16:26
そろばんを習っていた人って大きくなっても暗算得意ですよね。うらやましいナァ。電卓の時代でも やっぱり頭の中で計算ができると便利だもの。
私もお習字習っていて あまり上達はしなかったけど いまだに あの朱をいれる朱色の墨の色 好きです。使い道は無いのに 文房具屋さんに行くと ついつい探してしまいます。
2010年02月17日 19:30
計算といっても今では4ケタぐらいまでです。全盛期(小2頃)はもうちょっと集中力があったので、今以上に行けたきがします。大人になると邪念というか、自分自身の計算能力に懐疑的になるのでうまく行きませんね。この能力は、飲み会などの割り勘でよく発揮されます。

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