公共交通機関があるという幸せ

いちおう今住んでいる町にも路線バスはあるのだが、日に何本かしかない上に地域の中心の町までは1時間以上かかり「日常の足」としての役割は厳しい。

生まれてからずっと身近に鉄道なり路線バスなりがあった地域で暮らしてきた。たまに関西に帰って鉄道やバスが充実しているのを見るとそういう乗り物の有り難さを感じずにはいられない。運賃を支払って座席に座ったり、つり革につかまる。満員電車は別だが、そうすれば目をつぶっていても目的地まで乗せて行ってくれる。しかしそういう公共交通機関が少ない地域で暮らしてみると、移動がすべて自家用車になってしまうことに比べて極楽のようにおもえてしまうのである。

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だから旅をすると乗り物に乗るのが楽しみだ。しかし長距離列車は苦手だ。だから遠距離は飛行機を使う。JRの特急の2時間以上乗るのは正直しんどい。新快速に2時間の方がまだマシなのだ。

このあたりの体感は微妙である。

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