2009年5月4日 天満天神繁昌亭(夜の席)観覧記

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出演と話(内容)は以下の通り。

林家染左『二人癖』
桂かい枝『ハル子とカズ子』
笑福亭鶴二『七度狐』
来世楽(津軽三味線)
桂梅団治『鬼の面』
  (仲入)
笑福亭学光(腹話術)
笑福亭仁勇『貧乏花見』
桂小枝『落語』

しばらく大爆笑していなかったのですが、ここ半年ぐらいの分笑った気がします。笑いすぎて咳込んだり、涙がでてきたり。それぞれの落語家の個性あふれる話と、生の迫力に「さすがにプロは違う!」と感じ入りました。

中でもよかったのは桂梅団治さんの『鬼の面』。人情味あふれる話であり、たまらなくおかしい部分もあり。まさに「本日の秀逸」でありました。

トリの桂小枝師匠の『落語』。本人がそう言っていたのでまちがいなく「落語」です。15分ぐらいの出番で20回以上は爆笑したと思います。まさに「こえぴょんワールド」。席が前から3列目でしたので迫力がありました。次は小枝師の古典落語が聴きたいです。
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なかなかチケットを取るのは難しいでしょうが、僕は必ずリピーターとなるでしょう。途中でどなたかが話をされていましたが、ゴールデンウィーク特別興行の間、朝の席から夜の席までずっと観覧されている人がいるとのこと。うらやましい限りです。いつかそういう贅沢な時間の過ごし方をしてみたいものです。一緒に行った友人も楽しんでくれて、実に濃密で幸せな時間でした。

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