人生至る所雪山あり

北海道の2月は寒さの極み、冬の本番である。ここからがいよいよ真冬であって11月の末から始まった冬はクライマックスに向かっていく。この時期、道路脇には雪山ができる。雪山と言っても雪に覆われた山のことではない。山のように積み上げられた雪の固まりのことである。大きいものだと3~4mは積みあげられている。それらは春になるまで溶けない。全く姿を消すのは4月も半ばを過ぎてのことだろう。

雪山になっていなくても、自然に積もって除雪をされていないところを見れば当地の平地の積雪は1m20cm程度だろうか。去年よりも雪は多いように思う。もうすっかり目が雪に慣れてしまっている。雪は普通にそこにあるもの。店から恩恵のように降って来るものなのだ。雪かきをしているときはその「恩恵」をどかす作業をひたすらするのであるが。
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