羊蹄山麓の初夏

高くそびえる孤峰を眺める。大空と円錐形の美しい山容の競演にしばし時を忘れて眺める。日頃の雑事などどうでもよく感じるのは大自然に接している時である。この日の夜、ドライブの途中、道の駅の駐車場で見上げた星空もまた同じく。空の底に向かって吸い上げられるような錯覚をした。一度、星空を眺めるための旅に行きたい。
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この記事へのコメント

yo
2006年08月01日 11:35
美しい夜空は世界の中で最も普遍的に愛されているものの一つといえるでしょうね。ことば、文化、育った環境に関係なく、ただ単に見とれてしまいます。でも空を見るとき、それと同時に自分の中も同じぐらい深く見ていることがありませんか?
管理人(そろそろ名前をつけます)
2006年08月08日 17:21
メッセージありがとうございます。
夜空を眺めると内省的になりますね。
心の奥底に星が降ってくるみたいに。

そちらの夏はいかがですか?
またメール&メッセージをください。

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