この冬の読書

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この冬は、と言っても雪が降り始めてからのことだけど、一気読みか断片読みかの両極端になっている。一気に読む場合は長編であっても1作品すべてを1日か2日で読み切ってしまう。断片読みは牛歩の歩みである。少し読めば眠たくなり、また翌日に繰り越す。一向に進まない。どちらの読み方がいいのかは作品によるだろう。小説は圧倒的に前者が多い。読み始めれば止まらない。その他はほとんど断片読みにして、並行読み。少なくとも10冊以上の本を少しずつ並行して読むのだ。種類も仕事絡みの専門書、エッセイ、カタログ的書籍など、小説以外のすべてのジャンルと言っていい。小説をこの中に含めるとストーリーがわからなくなるからだ。並行読みは並べたグラスに水を注いでいく作業に似ている。少しずつ注いで、満杯になるまで繰り返す。今読みかけている本のうちの一冊は途中から一気読みになるかもしれない。平日の読書は睡魔との闘いでもあるのだ。

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この記事へのコメント

sophia
2006年02月02日 07:51
読書のしかたが全く同じ、というかこういう読み方をする人が多いのかな、とおかしくもあり、楽しくもある。私の場合は各部屋に数冊、通勤用に数冊。本気で読む小説にはなかなか最近出会えずちょっとあきらめ気味。義務読書は睡魔を呼ぶだけですよね、全く。
moon palace
2006年02月26日 22:15
私の場合は、10冊ではないですが、2-3冊は並行してます。
電車だとか飛行機だとか、移動の時は比較的読みやすい小説を用意して、一気読み。長い移動も苦にならないです。
風呂に浸かりながら読むのは専らエッセイか短編。あんまり長いものに夢中になるとふやけますから。
管理人
2006年02月28日 20:05
風呂の中で読書してみました。文庫本はふやけやすいことがわかりました。湯の温度は低めの方がいいのでしょうか。いつか温泉で読書してみます。

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