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zoom RSS 「男の恋愛は別名保存、女の恋愛は上書保存」という言い回しについて

<<   作成日時 : 2014/08/09 15:16   >>

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「男の恋愛は別名保存、女の恋愛は上書保存」

 (このブログを読んだら「お前(筆者)が恋愛を語るか!」と言う人もいるかもしれないが、短いのでご容赦を。)


 誰が言い始めた言い回しかしらないが、男女の恋愛に対して言い得て妙な言い回しがある。男はいつまでも過去の恋愛を覚えているが、女は常に恋は上書きされていく、と。これを言い始めたのは男なのか女なのか知らないが、男の場合は丁寧に別名保存したあげくにフォルダを作ってその中に多くのエピソードを収めている場合がある。しかも外付けHDDにも保存していたりもする。女性はその点はどうかは知らない。

 表題の言い回しを読んで「男だけどそうは思わない」「女だけどそれは違う」という人も多いだろう。これは個人差もあろうから「恋愛を別名保存して記憶している人もいれば、上書保存していく人もいる」と性差無く表示すればいいだろう。僕は「別名保存」タイプのようでいて、「上書保存」タイプだろう。都合良く忘れていくことはできない。もちろん、傷は癒えていくしいい思い出にもなるだろう。だが、忘れないところはわすれない。小説を書いていくようなもので、保存する内容から削った部分があってもそれは残された記憶から連想されてまた不意に蘇る。(時として、若さ故の過ちに悶える。)

 最後に、1980年代にヒットした2つの曲を対比する。

『みちのくひとり旅』(男歌)山本譲二・・・「俺にはお前が最後の女」
『ラヴ・イズ・オーヴァー』欧陽菲菲(女歌)・・・「きっと最後の恋だと思うから」

下の歌は、やしきたかじんさんによるカヴァーでも有名だが主人公は女性である。「最後の女」と歌いきるのに対して「思うから」とつけるこの対比。古今無数の恋愛歌の言い回しを比較してみると面白いだろう。5秒後には忘れてしまっていそうな歌から、生まれ変わっても覚えていそうな歌まである。

 僕が今聴きたいのは、THE BOOM『星のラブレター』である。

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